2026.10.05
今回は、美濃加茂市のお住まいでスレート屋根の現地調査を行いました😊 屋根は普段、地上から見ることが多いため、「まだ大丈夫そう」と思っていても、実際に屋根の上から確認すると、表面の色あせや汚れ、苔や藻のような付着物など、さまざまな変化が見つかることがあります🔍 今回の屋根も、全体的…
今回、美濃加茂市のお住まいでスレート屋根の現地調査を行いました😊
屋根は普段、地上から見ることが多いため、全体の状態を細かく確認するのはなかなか難しい部分です。そこで今回は、上空から屋根全体を確認しながら、屋根材の色や表面の状態、板金部分などを一つひとつチェックしていきました🔍
写真を見ると、屋根は茶系のスレート材で施工されていますが、場所によって色の濃淡が見られます。
また、屋根の面によって表面の見え方にも違いがあり、長年にわたって紫外線や雨風を受けてきたことが分かります☀️🌧️
まずは屋根全体を確認し、そのうえで気になる部分を近くから詳しく見ていきます。
続いて、屋根表面の状態を詳しく確認しました😊
写真では、スレートの表面に色あせや黒っぽく変色している部分が見られます。
スレート屋根は常に紫外線や雨風にさらされているため、年月が経つにつれて表面の塗膜が劣化し、色あせなどが見られるようになります。
特に今回の屋根は、全体的に表面の色が薄くなっている部分があり、場所によっては黒ずみも確認できます👀
「少し色が薄くなっただけ」と思ってしまいがちですが、屋根の状態を確認するときには、色だけではなく、表面の傷みや苔、ひび割れなども合わせて見ることが大切です。
今回はそうした細かな部分まで、順番に確認していきました🏠✨
こちらの写真では、屋根表面に苔や藻のような付着物が広がっている様子が確認できます🔍
スレート屋根は、表面の状態や周辺環境などによって苔や藻が付着することがあります。特に日当たりや湿気などの条件によって、屋根の一部にこうした汚れが目立つこともあります。
今回の屋根でも、場所によって黄色っぽい苔のようなものや、黒っぽい汚れが見られました🌿
もちろん、写真だけで屋根材の内部まで傷んでいると判断することはできません。
そのため現地調査では、「苔がある」という一点だけを見るのではなく、屋根材そのものの状態や塗膜の状態、板金部分なども含めて総合的に確認することが重要です😊
さらに近くから屋根材を確認すると、表面の色あせだけでなく、細かな苔の付着や汚れなども確認できました。
屋根材を一枚ずつ見ると、表面の色が均一ではなく、部分的に黒っぽくなっているところや、黄色っぽい付着物が見られるところがあります👀
また、スレート材同士の継ぎ目も確認し、屋根材に大きな割れや明らかな欠損がないかをチェックしました。
このように屋根の現地調査では、遠くから全体を見るだけではなく、近くから屋根材の状態を確認することも大切です🔍
屋根は高い場所にあるため、ご自身で確認するのは危険です⚠️
地上から見て「特に問題なさそう」と感じても、実際に屋根に上がったり、上空から確認したりすると、細かな劣化が見つかることがあります。
屋根材だけではなく、棟板金まわりもしっかり確認しました🔍
棟板金とは、屋根の頂上部分に取り付けられている金属製の部材です。屋根の面と面が合わさる部分に設置されており、雨水が内部へ入り込まないようにするためにも重要な場所です。
今回の写真では、棟板金の表面に白っぽくなっている部分や、経年による色の変化が確認できます。
また、棟板金と屋根材の取り合い部分についても、浮きや大きな隙間などがないかを確認しました👀
屋根のメンテナンスでは、屋根材だけを見ればいいわけではありません。
棟板金などの板金部分や固定部、屋根材との取り合い部分まで確認することが大切です🔧
続いて確認したのが、屋根の面が交わる部分です🏠
写真では、屋根材と板金が交わる部分がはっきり確認できます。
こうした部分は、屋根の中でも形状が複雑になりやすく、雨水が流れる経路にも関係するため、現地調査では特に注意して確認します☔
今回は板金の表面状態や屋根材との接合部分を確認し、屋根材に大きな欠けや明らかな破損がないかもチェックしました。
屋根全体だけを見ていると見落としやすい場所だからこそ、細かな部分まで確認することが現地調査のポイントです😊
最後に、屋根に設置されている煙突まわりも確認しました🔍
煙突のように屋根から立ち上がっている部分の周囲には、雨水が入り込まないように板金などが納められています。
そのため、屋根材だけではなく、こうした立ち上がり部分や板金との取り合いも確認することが大切です☔
今回の調査では、屋根全体に色あせが見られ、場所によっては苔や藻の付着も確認できました。また、棟板金や煙突まわりなどの板金部分についても状態を確認しました。
今回確認した色あせや苔の付着などは、屋根の経年変化を把握するための重要なチェックポイントです。スレート屋根は表面の塗膜が劣化すると、色あせや苔などが見られることがあります。
今後の工事については、まず屋根材の劣化状況を詳しく確認したうえで、高圧洗浄などによる表面の清掃、必要に応じた屋根塗装、板金部分の補修などを状態に合わせて検討することをおすすめします🔧✨
ただし、屋根の状態によって適した工事は変わります。塗装だけで対応できるのか、部分補修が必要なのかなどを確認し、屋根材の状態に合ったメンテナンス方法を選ぶことが大切です😊
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん可児店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.