2026.09.29
今回は、美濃加茂市のお住まいでスレート屋根の現地調査を行いました😊 まずは屋根全体を確認し、スレートの表面や棟板金、屋根同士が接する部分などを細かくチェックしていきます🔍✨ 写真を見ると、屋根全体に白っぽくなっている部分や色の濃淡が見られ、塗膜の劣化が進んでいる様子が確認できます…
今回は、美濃加茂市のお住まいでスレート屋根の現地調査を行いました😊
まずは上空から屋根全体を確認します。普段、地上から見ているだけでは分かりにくい屋根の状態も、上から見ることで広い範囲を確認することができます🔍
今回の屋根は全体的に白っぽく見えており、表面の色あせや汚れが広がっている様子が確認できました。
また、屋根の形状も複雑で、棟や下屋根、屋根同士が交わる部分など、場所によって状態が異なります。
屋根は一部分だけを見るのではなく、全体を確認したうえで細かな部分までチェックすることが大切です😊
続いて、スレート屋根の表面を詳しく確認しました👀
写真を見ると、屋根材全体に白っぽい変色が広がり、ところどころ黒っぽい汚れや苔のような付着物も確認できます。
スレート屋根は、表面の塗膜によって雨水や紫外線などから屋根材を保護しています☀️🌧️
その塗膜が劣化してくると、色あせが目立つようになったり、苔や汚れが付着しやすくなったりします。
今回も屋根全体で表面の変化が見られたため、今後のメンテナンスを考えるうえで注意しておきたいポイントです😊
屋根の調査では、屋根面だけでなく棟や板金、屋根同士が接する部分も確認します🔍
こちらの写真では、スレート屋根の表面だけでなく、屋根の頂上部分に取り付けられた板金の状態も確認できます。
板金部分には、わずかなサビや塗膜の変化が見られる箇所もありました。
屋根は「スレートがきれいなら大丈夫」というわけではありません☝️
棟やケラバ、谷、壁際など、さまざまな部材が組み合わさってできています。
特に屋根と外壁が接する部分や、屋根同士が交わる部分は雨水が集まりやすいため、屋根材だけでなく板金部分も一緒に確認していきます😊
今回の調査で特に注意したいのが、こちらの写真です⚠️
スレート屋根の一部にひび割れや欠損が見られる箇所があり、赤丸で囲んで確認しています。
屋根材の割れや欠損は、放置してよいものではありません。
もちろん、ひび割れがあるからといって、すぐに雨漏りするという意味ではありません☝️
ただし、ひび割れが増えていないか、周辺の屋根材にも同じような症状がないかなど、屋根全体の状態を合わせて判断する必要があります。
今回は表面の色あせや汚れも広範囲に見られているため、ひび割れ部分については補修方法を含めて検討する必要があります🔍
こちらは、下屋根や屋根が複雑に交わる部分を確認した写真です📸
このような場所は、屋根材だけでなく板金や外壁との取り合いなど、いくつもの部材が接するため、現地調査では特に丁寧に確認します🔍
写真ではスレート表面の色あせや汚れに加えて、屋根材同士が交わる部分や板金の状態も確認できます。
また、屋根の上では一見小さく見える変化でも、近くから確認すると劣化の状態が分かりやすくなることがあります。
そのため、屋根全体を確認したあと、こうした細かな取り合い部分まで一つずつチェックすることが大切です😊
最後に、外壁との取り合い部分や谷、軒先・雨樋まわりまで確認しました🔍
今回の屋根は、全体的な色あせや塗膜劣化、苔・汚れの付着が見られ、さらに一部ではスレートのひび割れ・欠損も確認できました。
そのため、まずは屋根材の状態に合わせて、高圧洗浄などで表面の汚れや苔を落としたうえで、屋根塗装を行うメンテナンスが検討できます🎨✨
また、ひび割れや欠損が確認された部分については、塗装だけで済ませるのではなく、必要な補修を行ってから塗装することが大切です。
板金部分についても、サビや塗膜の状態を確認し、必要に応じて補修・塗装を行います🛠️
今回のように、屋根全体の状態を実際に確認することで、今必要な工事と、これから注意しておきたい部分が見えてきます😊
「屋根が白っぽくなってきた」「苔や汚れが目立つ」「ひび割れが心配」など、気になる症状がある場合は、まずは一度屋根の状態を確認してみることをおすすめします🏠✨
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