2026.01.21
ご相談のきっかけとドローン調査の導入 今回は、多治見市市之倉町にお住まいの築40年のお宅から「雨漏りしているので、一度屋根の状態を見てほしい」というお問い合わせをいただきました。 「お隣の家が御社で工事して良かったと言っていたので、うちもお願いしてみようかと…」と、…
今回、瀬戸市にお住まいのお客様より、弊社のチラシをご覧になり
「一度、屋根の状態を点検してほしい」
とのご連絡をいただきました。
築37年のお宅ということもあり、長年の雨風や紫外線の影響で、
お話を伺う中で、
「これから先、
というご希望もあり、
ドローンによる屋根調査の結果、屋根の棟部分に亀裂が入っている
※棟(むね)とは、屋根の一番高い位置にあり、
内部には漆喰(しっくい)や固定用の針金が使われていますが、
さらに、一部では瓦が抜け落ちている箇所も確認できました。
瓦がない状態では、雨水が直接屋根内部へ入り込みやすくなり、
棟の亀裂や瓦の抜けを放置すると、
一度内部に水が入ると、防水層の劣化だけでなく、
固定力が弱くなった瓦は、
※写真はカバー工法のイメージです
お客様の
「これから先、安心して暮らしたい」
という思いを踏まえ、今回はカバールーフ工法をご提案しました。
既存の屋根を撤去せず、
・葺き替えに比べて工期が短く、費用も抑えやすい
・廃材が少なく、住みながらの工事が可能
・耐水性・耐風性が大きく向上
・足場を活用し、雨樋交換や外壁塗装も同時に施工可能
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