2026.01.21
ご相談のきっかけとドローン調査の導入 今回は、多治見市市之倉町にお住まいの築40年のお宅から「雨漏りしているので、一度屋根の状態を見てほしい」というお問い合わせをいただきました。 「お隣の家が御社で工事して良かったと言っていたので、うちもお願いしてみようかと…」と、…
今回、多治見市赤坂町にお住まいのお客様から
「雨樋に草が生えているのが見えて気になる。
というご相談をいただきました。
築23年のお宅ということもあり、
「今すぐ雨漏りしているわけではないけど、
とのこと。
そこで今回は、屋根に直接上らず安全に確認できるドローン調査を
ドローン調査の結果、以下の点が確認できました。
屋根材には、
・表面の劣化
・ひび割れ
・一部に欠けや浮き
といった症状が見られました。
この状態が進行すると、屋根材の下にある防水シート(
本来、雨水をスムーズに流すための雨樋ですが、
この状態では排水がうまくいかず、
築20年以上が経過すると、
・ひび割れから雨水が侵入
・下地の木材が腐食
・気づいた時には室内に雨漏り
といったケースも少なくありません。
「雨樋に草が生えているだけ」と思われがちですが、
実は家全体の排水機能が落ちているサインでもあります。
豪雨時に雨水があふれ、
・外壁の汚れ
・基礎まわりへの水の集中
など、別の劣化を招く原因にもなります。
お客様からは
「この先、何度も屋根工事をしたくない」
「長く安心できる状態にしたい」
というご希望をいただきました。
そこでご提案したのが、カバールーフ工法と外壁塗装です。
既存の屋根を撤去せず、その上から軽量な金属屋根を重ねて施工す
・解体が少なく、工期が短い
・廃材が少ないためコストを抑えやすい
・防水性が高く、雨漏り対策に強い
・屋根が軽くなり、建物への負担が軽減
さらに足場を組むタイミングで外壁塗装も行うことで、
見た目も性能もまとめてリフレッシュできます。
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