2026.02.18
「遠くから見たら、なんだか棟が曲がって見えて…一度見てもらえませんか?」 以前にもご依頼いただいた可児市久々利のお客様から、そんなご連絡をいただきました。築約10年。まだ新しいお住まいです。 「新築でお願いした会社には、ちょっと不信感があって…正直もう頼みたくないん…
「雨漏りしていて、他社にも見てもらったんですが…
そんなご相談をいただき、
相見積もり中とのことでしたが、「
数枚の瓦にひび割れとずれを確認しました。
築30年を超えると、防水紙も硬化している可能性が高く、
特に注意が必要だったのが谷板金(屋根の谷部分にある金属板)
谷板金に穴があくと、確実に雨漏りします。
写真をご覧いただくと、お客様も状況を理解されました。ただ、「
無理に全面工事をすすめることはしません。
棟を一度解体し、中の古い土や劣化材を撤去。南蛮漆喰(
破損瓦のみを差し替える工事です。部分的な防水回復を図ります。
既存の腐食板金を撤去し、
瓦・棟・谷板金はそれぞれ独立しているようで、
だからこそ、今できる範囲で“要所”を直すことが大切です。
相見積もりは決して悪いことではありません。むしろ大切です。
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