2026.03.08
「最近、庭に白いかけらが落ちてくるんです。」 「最近、庭に白いかけらが落ちてくるんです。」 お電話でそうお話しくださったのがきっかけでした。多治見市松坂町、築約30年のお住まいです。 白いかけらの正体は、漆喰(しっくい:棟の内部にある土を守る白い保護材)。まずはドローンで屋根全体…
「庭に白いかけらが落ちていて…これって屋根ですか?」
多治見市幸町、築約20年のお住まいからのご相談でした。
まずはドローンで屋根全体を確認します。
大きな瓦の割れはありませんが、棟(むね:屋根のてっぺん部分)
棟の側面に施工されている漆喰が大きく剥がれています。本来、
20年ほど経つと、
漆喰は年数が経つと硬化し、弾力を失います。
落ちてきた漆喰は“サイン”です。
棟は屋根の要です。
崩れが進行すると、
また、雨水が入り続けると、野地板(屋根の下地板)
隅棟(すみむね:屋根の角から斜めに伸びる棟部分)
漆喰が剥がれたことで雨水が入り、
お客様は
「葺き替えまでは考えていなくて、悪いところだけ直したい」
そのお気持ち、とてもよく分かります。
ご提案したのは棟の積み替え工事です。
一度棟瓦をすべて取り外し、古い葺き土を撤去。
見た目だけでなく、内部から補強する工事です。
表面だけ漆喰を塗り直す方法もありますが、
積み替えは根本的な改善につながります。
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