2026.09.19
多治見市幸町で雨樋の排水不良を現地調査 「雨が降ると雨樋からうまく水が流れていない気がする」「以前より雨樋の排水が悪くなった」など、雨樋について気になることはありませんか? 今回、多治見市幸町のお客様から「雨樋の排水がうまくできていないので、一度見てほしい」とご相談をいただき、現…
「雨漏りが気になるけれど、屋根のどこが悪いのか分からない」
屋根は普段なかなか見ることができない場所だからこそ、
今回ご相談いただいたのは、多治見市小田名町のお客様です。
築年数は約35年。お客様からは雨漏りについてご相談いただき、
調査を進めると、瓦のずれや棟のずれ・崩れ、下り棟の部分の苔、
屋根の表面だけを見るのではなく、瓦の並びや棟、
その中で目についたのが、瓦のずれです。
瓦は一枚一枚が並ぶことで屋根をつくっています。
そのため、瓦の位置がずれていると、
特に雨漏りのご相談がある場合は、
今回も複数の状態を確認したうえで、
続いて確認できたのが、棟のずれや崩れです。
「棟」とは、
屋根の中でも重要な部分なので、ずれや崩れが見られる場合は、
今回の調査では、この棟部分にも劣化が見られました。
屋根を確認すると、下り棟の部分には苔も見られました。
苔があるからといって、
ただ、今回の屋根では瓦のずれや棟のずれ・崩れなど、
そのため、見た目だけをきれいにするのではなく、
さらに調査では、瓦の下の土が見えている部分もありました。
瓦屋根では、瓦の下に土が使われている構造があります。
普段は瓦に隠れている部分なので、こうして土が見えていると、
雨漏りのご相談がある今回の現場では、こうした状態も含めて、
調査後、お客様からは「しっかり直したい」
そこで今回ご提案したのが、屋根の葺き替え工事です。
葺き替え工事とは、現在の屋根材を撤去して、
施工する場合は、まず既存の瓦を撤去し、
その後、必要な下地の処理を行い、
使用する屋根材については、屋根の状態やお客様のご希望、
工事期間についても、屋根の大きさや形状、
葺き替えの大きなメリットは、既存の瓦を撤去することで、
今回のように長年屋根を直しておらず、
今回の多治見市小田名町のお宅では、
「雨漏りしているけれど、どこを直せばいいのか分からない」
「長年屋根を直していないので、今度はしっかり直したい」
そんな方は、
成田屋根工事店では、
必要な修理方法は、屋根の状態によって変わります。
だからこそ、まずは実際に状態を確認してから、
雨漏りや屋根の劣化が気になったときは、
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