2025.12.31
棟下地の防水を支える「シーラー」とは? シーラーとは、棟板金(むねばんきん)を取り付ける前に使う防水材のことです☝️🙂屋根の頂点にある棟部分は、風の流れの影響で雨水が入り込みやすいため、このシーラーが大切な防水の役割を果たします。ガルテクトなど金属屋根は雨水の流れが速くなる特徴が…
屋根リフォームを考えたとき、「雨漏りは大丈夫かな」「費用がどれくらいかかるんだろう」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
今回は、そうした不安を抑えるために行った、ガルテクト平材を使用した一階屋根のカバー工法工事の様子をご紹介します。
平(ひら)とは、屋根の中で最も面積の広いメイン部分の板金材のことです☝️🙂
今回使用しているガルテクトは、錆びにくく軽量なガルバリウム鋼板製で、断熱材が一体になっているため耐久性・断熱性にも優れています。
平材を施工するうえで重要なのが、ジョイント(継ぎ目)を上下段で重ねないこと。
継ぎ目が一直線に重なると、雨水の通り道に弱い部分ができ、屋根の耐久性が下がる原因になります。
そのため、1段ごとにジョイント位置をずらして施工することで、
✅雨水の流れが安定する
✅見た目がきれいに仕上がる
✅長持ちする屋根になる
といったメリットが生まれます👌✨
平材は下から上へ重ねるように取り付けます。
これは、雨水が上から下へ流れる屋根の構造に合わせた、とても大切な施工方法です☝️
1段目を水平に取り付けた後、2段目・3段目と順に葺き上げていき、上下段でジョイントが揃わないよう細かく調整します。
また、カットした平材は、次の段の端部などに再利用できるため、材料の無駄がほとんどありません。
✅余計な材料費がかからない
✅コスパ良く屋根を仕上げられる
こうした点も、ガルテクトを使ったカバー工法の大きな魅力です👍
施工が進むにつれて、屋根全体が一気に新しくなり、完成が近づいてきたことを実感できます✨
ガルテクトは、
✅軽量なため建物への負担が少ない
✅断熱性にも優れている
✅暑さ対策にも効果が期待できる
ジョイント位置を工夫しながら施工することで、
✅雨が入りにくい
✅見た目が美しい
✅材料ロスが少なくコスパが良い
安心して長く暮らせる屋根に仕上がります。
平材(ひら)の施工は、屋根の大部分を占めるとても重要な工程です。
雨仕舞いとコストの両面に配慮しながら、今後も丁寧な施工を心がけ、雨漏りの不安なく暮らせる屋根に仕上げてまいります🏠✨
次回は、平の途中に取り付けた雪止め金具の施工の様子をご紹介します!
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