今回は、美濃加茂市太田本町にお住まいのお客様から
「最近、雨が降るとバラバラって音が気になるんです」
というご相談をいただき、現地調査へ伺いました。
お宅は築100年ほどの歴史ある住宅。
木造ではなく鉄骨構造で、
まずはドローンを使い、
すると、いくつか気になる劣化が見つかりました。
まず目についたのが、屋根材の表面に見られた「ひび割れ」。
これは長年の風雨にさらされた結果で、
屋根材は古い金属系スレート。軽量で地震に強い反面、
さらに雨樋(あまどい)は一部が外れかけて変形しており、
雨水が正常に流れず「ポタポタ」「ドンッ」
「音がするだけだから…」と放置されがちな症状ですが、
● ひび割れから雨水が浸入し、下地材を傷める
● 雨樋の機能低下で外壁に水が当たり、劣化が早まる
● 湿気がこもり、カビ・腐食の原因に
「音が変だな」と気づけた段階でご相談いただけたのは、
既存の屋根材を撤去せず、新しい金属屋根(ガルテクトなど)
断熱性アップ
防音性アップ
工期が短く、廃材も少ない
雨音対策としてもとても効果があります。
変形・外れが見られるため、全体的に新しい樹脂製雨樋へ交換。
流れがスムーズになり、音の軽減や外壁劣化の防止に繋がります。
外壁にはチョーキング(粉が付く症状)が出ており、
屋根と合わせてバランスよく保護できるため、
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