2026.09.04
前回に続き、春日井市坂下町のお住まいで行った外壁塗装の様子をご紹介します😊 これまでの記事では、屋根の葺き替え工事や雨樋交換、波板ポリカの交換についてご紹介しました。 今回はその続きとして、外壁・軒天・塀の塗装工事の様子を、施工写真と一緒にご紹介していきます🎨🏠 外壁塗装は、いき…

お問い合わせのきっかけは、
「屋根の劣化が気になるので、葺き替えと雨樋交換について相談したい」
というお客様からのご相談でした。
築50年ということもあり、現地調査では屋根に色あせやひび割れ、欠けなどが確認されました。
屋根は毎日のように雨や風、紫外線を受けているため、年月が経つにつれて少しずつ劣化していきます☀️🌧️
さらに、屋根に付随する雨樋や波板にも経年による傷みが見られました。
外壁についても、この先のメンテナンスを考える時期にきていたため、お住まい全体の状態を確認したうえで、必要な工事をご提案。
今回の工事では、屋根の葺き替え、雨樋交換、波板ポリカ交換、外壁塗装、軒天塗装、塀塗装を行うことになりました😊





これまで数回にわたってご紹介してきた、春日井市坂下町のお住まいの工事がすべて完了しました😊
今回のお住まいは築約50年。
屋根の劣化をきっかけにご相談をいただき、現地調査を行ったところ、屋根だけでなく雨樋や波板、外壁などにも長年の使用による変化が見られました。
そこで今回は、屋根だけを直すのではなく、これからも安心して暮らしていただけるよう、外まわりをまとめてメンテナンスしました🏠✨
この記事では、これまでご紹介してきた施工の様子を振り返りながら、工事前のお住まいがどのように変わったのか、完成までの流れをご紹介します。
最初に行ったのが、屋根の葺き替え工事です。
これまでお住まいを守ってきた古い瓦を、一枚ずつ撤去していきます。
屋根の葺き替えというと、新しい屋根材を取り付けるところを想像する方も多いかもしれません。
でも実際には、まず古い屋根を撤去するところから始まります。
瓦を取り外すことで、それまで隠れていた屋根の下地も確認できるようになります🔍
瓦を撤去したあとは、屋根の下地を新しく整えていきます。
今回使用したのは12mmコンパネ。
コンパネは、これから施工する屋根材を支えるための下地になる部分です。
その上には、日新工業のカッパルーフを施工しました。
カッパルーフは、屋根材の下に敷く防水シートのことです☔
普段は完成すると見えなくなってしまう部分ですが、雨水からお住まいを守るためには大切な工程です。
下地と防水部分を整えたあとは、いよいよ新しい屋根材の施工です。
今回はタテヒラ板金を使用しました。
屋根の形状に合わせながら板金を施工し、屋根の端や外壁との境目なども丁寧に納めていきます。
さらに屋根のてっぺんにあたる棟部分には、棟木を施工。
その上から棟板金を取り付け、接着まで行って仕上げました🔨✨
屋根の葺き替えと合わせて、雨樋も交換しています。
雨樋は、屋根に降った雨水を受け止めて、地面まで流すための設備です。
今回の工事では、取り付け用の金具を施工したあと、軒樋・縦樋・集水器まで新しくしました。
集水器は、軒樋に集まった雨水を縦樋へ流すための部分です。
つまり、
屋根 → 軒樋 → 集水器 → 縦樋
という流れで雨水を下へ送ります☔
さらに、ベランダやテラス部分の波板ポリカも交換しました。
波板は屋外に設置されているため、長年の紫外線や雨風によって少しずつ劣化していきます。
今回も古い波板を新しいポリカーボネート製の波板へ交換。
新しくなることで、ベランダまわりもすっきりとした印象になりました😊
屋根まわりの工事と合わせて、外壁塗装も行いました。
外壁はまず高圧洗浄で汚れなどを洗い流し、その後、下塗り・中塗り・上塗りと工程を重ねています。
築50年のお住まいだからこそ、ただ表面を塗るだけではなく、一つひとつの工程を確認しながら仕上げていきました😊
外壁だけではなく、軒天と塀も塗装しています。
軒天とは、屋根の裏側にある天井部分のこと。
普段はあまり目立たない場所ですが、外から見たときには意外と目に入ります。
今回は軒天もしっかり塗装し、外壁とのバランスを整えました✨
また、玄関まわりの塀も下塗り・中塗り・上塗りと工程を重ねて仕上げています。
今回の工事では、屋根の劣化をきっかけにお住まい全体の状態を確認しました。
そして、
古い瓦を撤去
↓
12mmコンパネで下地を新しく施工
↓
カッパルーフで防水部分を整える
↓
タテヒラ板金を施工
↓
棟木・棟板金を施工
↓
雨樋・集水器を交換
↓
波板ポリカを交換
↓
外壁・軒天・塀を塗装
と、一つずつ工事を進めていきました🔨✨
すべての工事が終わり、完成したお住まいをご確認いただいたお客様。
長年住んできたお家だからこそ、工事前と完成後の変化には驚かれたのではないでしょうか😊
「屋根だけじゃなく、外壁や雨樋まできれいになって、家全体が明るくなったね」
そんな嬉しいお言葉をいただいた、というイメージです✨
築50年のお住まいでも、必要な場所を一つずつメンテナンスしていくことで、これから先も大切に住み続けることができます。
屋根だけ、外壁だけと考えるのではなく、今のお住まいにどこまでメンテナンスが必要なのかを確認することが、長く住み続けるための第一歩です🏠
今回は、春日井市坂下町で行った工事の完成報告編として、屋根の葺き替えから外壁塗装まで、お住まい全体の変化をご紹介しました😊
今回の工事のきっかけは、「屋根の劣化が気になる」というご相談でした。
現地調査では、屋根材の色あせやひび割れ、欠けなどが確認され、築50年という使用年数も考慮して、屋根を葺き替えることになりました。
古い瓦を撤去し、12mmコンパネで下地を新しく施工。
その上に日新工業カッパルーフを施工し、さらにタテヒラ板金で新しい屋根へと仕上げました。
棟木や棟板金まで施工し、屋根はすっきりと生まれ変わっています✨
そして屋根だけではなく、雨樋も金具から交換し、軒樋・縦樋・集水器まで新しくしました。
波板ポリカも交換し、外壁は高圧洗浄から下塗り・中塗り・上塗りまで施工。
さらに軒天と塀も塗装して、外まわり全体を整えました🏠✨
こうして一連の工事を振り返ると、最初は「屋根の劣化」という一つのご相談から始まった工事が、お住まい全体を見直すきっかけになったことが分かります。
屋根や外壁は、毎日生活しているとなかなか変化に気づきにくい場所です。
「そういえば、屋根を長い間見てもらっていないな」
「外壁の色あせが気になってきた」
「雨樋が古くなってきた気がする」
「波板もかなり年数が経っているな🤔」
そんな小さな変化があれば、一度お住まいの状態を確認してみるのがおすすめです🔍
特に、雨漏りなどの症状が出てからではなく、「ちょっと気になる」という段階で確認しておくことが大切。
早めに状態を知っておけば、補修で対応できるのか、塗装が必要なのか、交換や葺き替えを検討した方がいいのか、じっくり考えることができます😊
「大きな工事になるのはちょっと不安…」という方も、まずは現在のお住まいの状態を知るところから始めてみてください。
今回のお住まいのように、屋根・外壁・雨樋・波板など複数の場所が気になっている場合は、まとめて状態を確認することで、今後のメンテナンス計画も立てやすくなります。
大切なお住まいをこれからも長く守っていくために、気になるところをそのままにせず、早めの点検・メンテナンスを検討してみてはいかがでしょうか😊🏠
春日井市坂下町周辺で、屋根の劣化・外壁の色あせ・雨樋や波板の傷みなど、お住まいの外まわりが気になっている方は、お気軽にご相談ください✨
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