2026.06.13
こんにちは😊 前回のブログでは、可児市下切にて進めている屋根葺き替え工事のコンパネによる下地補強工事とルーフィング(防水シート)施工の様子をご紹介しました。 下地補強と防水対策が完了し、いよいよ屋根葺き替え工事も終盤へと進んでいきます✨ 今回の工事では、伝統的な美しさと高い耐久性…
そんなタイミングでチラシをご覧いただき、
築43年ということもあり、「
まずはドローンを使って、屋根の状態を細かく確認していきます。
上空から見ると、大きく崩れているようには見えませんが、
この“ぱっと見は大丈夫そう”という状態が、
ひびが深くなっている箇所もあり、
瓦自体は防水ではなく、「水を流す役割」なので、
今回の原因は一つではなく、いくつかが重なっています。
・瓦のひびによる浸水
・棟のずれによる隙間
・補修材の劣化による再発
さらに築43年となると、
ルーフィング(防水シート:屋根の下で水を止める最後の砦)
つまり、表面だけでなく“中の防水機能”
既存の屋根材をすべて撤去し、下地から新しく作り直します。
見えない部分までしっかり施工することで、
新規のルーフィング(防水シート)を施工。
これにより、万が一瓦の下に水が入っても、
軽量で耐久性の高い屋根材を使用することで、
地震時の負担軽減にもつながるのが特徴です。
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