2026.04.16
「前にも少し直したことはあるんですが、また雨漏りしてしまって…」 今回ご相談いただいたのは、築42年のお住まい。チラシをきっかけにご連絡をいただき、ドローンで屋根全体を確認させていただきました。上空から見ると、屋根全体にバラつきがあり、経年劣化がかなり進んでいる状態でした。築40…
そんなタイミングでチラシをご覧いただき、
築43年ということもあり、「
まずはドローンを使って、屋根の状態を細かく確認していきます。
上空から見ると、大きく崩れているようには見えませんが、
この“ぱっと見は大丈夫そう”という状態が、
ひびが深くなっている箇所もあり、
瓦自体は防水ではなく、「水を流す役割」なので、
今回の原因は一つではなく、いくつかが重なっています。
・瓦のひびによる浸水
・棟のずれによる隙間
・補修材の劣化による再発
さらに築43年となると、
ルーフィング(防水シート:屋根の下で水を止める最後の砦)
つまり、表面だけでなく“中の防水機能”
既存の屋根材をすべて撤去し、下地から新しく作り直します。
見えない部分までしっかり施工することで、
新規のルーフィング(防水シート)を施工。
これにより、万が一瓦の下に水が入っても、
軽量で耐久性の高い屋根材を使用することで、
地震時の負担軽減にもつながるのが特徴です。
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