2026.01.26
「漆喰が剥がれてきている気がして…」 その“気づき”こそ、屋根を守る大事なサインです。 今回ご相談をいただいたのは、多治見市にお住まいのお客様。築年数は正確には不明とのことでしたが、瓦屋根の状態を見る限り、20〜30年ほど経過している印象でした。 「雨漏り…
「近所のお宅が屋根をきれいにしていて、
そんなきっかけで今回ご相談いただいたのは、
美濃加茂市太田町にお住まいの方。
築25年ということもあり、
実際にドローンを飛ばして上空から屋根全体を確認してみると、
ドローン調査の結果、複数の瓦に「ひび(細かな割れ)」
見た目は小さな劣化でも、
特に瓦がズレると、その隙間から雨水が侵入しやすくなり、
「野地板(屋根の土台)」や「防水シート」
最終的に雨漏りにつながる可能性があるため、
現地でお話を伺うと、
「今後15年は安心して暮らせるようにしたい」
というご要望をいただきました。
そのお気持ちに寄り添い、
既存の瓦をすべて撤去し、下地(野地板・防水シート)
屋根を丸ごとリニューアルできるため、
耐久性・防水性ともに大幅アップ!
今後15年以上を見据える方には最適な工事方法です。
今回は「全体的に大きな損傷はないが、
そのため劣化部を中心に、
・瓦の差し替え
・ズレの再固定
といったピンポイント補修もご提案。
費用を抑えつつ、必要な箇所だけ整える方法です。
ただし、部分補修の場合は定期的な点検が欠かせません。
屋根は毎日お家を守ってくれていますが、
今回のように、
「ご近所が工事していたから気になった」
というのは、実はとても良いタイミングです。
何も起こっていないうちに点検しておくことで、
余計な出費や大きな工事を防ぐことにつながります。
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