2026.05.30
施工前の状態と感じられた不安点 施工前の屋根は、経年劣化による色あせや傷みが目立つ状態でした💦 表面の防水性能も落ちており、このまま放置すると雨漏りにつながるリスクがある状況でした😔 特に屋根材の継ぎ目や端部は劣化が進みやすく、雨水が入り込みやすいポイントでもあります☝️ 今回は…
軒樋(のきどい:屋根の端に付く横向きの樋)
あふれた水は外壁を伝い、劣化や雨染みの原因になります。
谷(たに:屋根の面と面が合わさる溝状の部分)
瓦の一部に欠けを確認。小さな欠損でも、防水紙(ルーフィング:
築30年の場合、防水紙も硬化している可能性があります。
棟板金(むねばんきん:屋根の頂部を覆う金属部分)
釘が浮くと隙間ができ、そこから雨水が侵入します。
写真をご覧いただいたお客様は
「思っていたより傷んでますね…ちゃんと直したいです」と。
また、樋について
「交換しても、また枯れ葉が詰まりますよね?」
というご質問もありました。
その通りです。周囲に樹木がある環境では、
落ち葉は風で運ばれます。樋は構造上、
そこで現実的な対策として、
屋根については、今後の安心を考えカバー工法をご提案しました。
既存屋根の上に防水シートを新設し、
防水層を新しくできる点が大きなメリットです。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん可児店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.