2026.10.10
雨漏りが気になったら、まずは屋根の状態を確認 「雨漏りしているけれど、屋根のどこが悪いのか分からない」「修理するなら、今後も安心できるようにしっかり直したい」 そんな思いから屋根の点検をご依頼いただく方は少なくありません。 今回は可児市のお客様から、雨漏りについてご相談をいただき…
軒樋(のきどい:屋根の端に付く横向きの樋)
あふれた水は外壁を伝い、劣化や雨染みの原因になります。
谷(たに:屋根の面と面が合わさる溝状の部分)
瓦の一部に欠けを確認。小さな欠損でも、防水紙(ルーフィング:
築30年の場合、防水紙も硬化している可能性があります。
棟板金(むねばんきん:屋根の頂部を覆う金属部分)
釘が浮くと隙間ができ、そこから雨水が侵入します。
写真をご覧いただいたお客様は
「思っていたより傷んでますね…ちゃんと直したいです」と。
また、樋について
「交換しても、また枯れ葉が詰まりますよね?」
というご質問もありました。
その通りです。周囲に樹木がある環境では、
落ち葉は風で運ばれます。樋は構造上、
そこで現実的な対策として、
屋根については、今後の安心を考えカバー工法をご提案しました。
既存屋根の上に防水シートを新設し、
防水層を新しくできる点が大きなメリットです。
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