2026.01.26
見た目は問題なさそう…でも屋根の上に異変が? 「最近、少し雨漏りしている気がして…。とりあえず見積もりだけお願いしたいです」 そんなお電話をいただき、多治見市京町の築約30年のお宅へお伺いしました。地上から屋根を見上げた限りでは、大きなズレや破損は見当たらず、一見す…
「新聞の折り込みを見たんですが、
そんなお電話をくださったのは、春日井市にお住まいのお客様。
築47年ということもあり、
「全部を直すつもりはないけど、
という、現実的でしっかりしたご要望をお持ちでした。
そこで今回は、屋根に登らず安全に確認できるドローン調査を実施
ドローンで屋根全体を確認したところ、
・漆喰(しっくい)の剥がれ
・瓦(かわら)のズレ
・谷板金(たにばんきん)の劣化
特に気になったのが、谷板金の傷みです。
このまま劣化が進むと、「穴が空いて雨漏りを引き起こす」
谷板金とは、屋根の面と面が交差し、雨水が集中して流れる“
この部分は、屋根の中でも特に水の通り道になりやすく、
長年にわたって雨水が流れ続けることで、
・金属が錆びる
・腐食(ふしょく)が進行する
・最終的に穴が空く
といった劣化が起こりやすくなります。
穴が空いてしまうと、そこから雨水が屋根内部に侵入し、
漆喰のはがれや瓦のズレは、「すぐに雨漏りしないから大丈夫」
実はそこから少しずつ雨水が入り込み、
最初は小さな補修で済んだはずが、
放置した結果、
・下地の腐食
・広範囲の修理
・工事費用の増加
につながってしまうケースも少なくありません。
お客様の
「全部はやらなくていいから、悪いところだけ確実に直したい」
というご意向を大切にし、今回は次の工事をご提案しました。
・漆喰のやり直し
・棟の積み替え工事
(棟=屋根のてっぺん部分の瓦を一度解体し、積み直す工事)
これにより、瓦のズレを防ぎ、
必要な部分だけを直すことで、
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