2026.05.21
カバー工法で行うスーパーガルテクト工事の特徴 尾張旭市の現場では、既存屋根の上から新しい屋根材を重ねるカバー工法で、スーパーガルテクトを使用した施工を行いました🙂 この工法は既存屋根を撤去しないため、廃材処分費や解体費を抑えることができ、コスト面で大きなメリットがあります✨ さら…
築約35年、
「近所で工事している人から瓦がずれていると言われて…」
屋根のことは普段見えません。だからこそ、
今回はドローンを使用して点検しました。
足場を組まずに上空から細かく撮影できるため、
お住まいは寄棟(よせむね:四方向に傾斜のある屋根形状)で、
撮影画像を確認すると、数か所で瓦の割れとズレを確認しました。
瓦は一枚一枚がかみ合うことで防水性を保っています。
築35年という年数を考えると、
さらに棟を固定している釘の浮きも確認できました。
棟瓦は屋根の一番高い位置にあり、
釘が浮く理由は、木下地の乾燥収縮や経年による緩みです。
撮影写真をその場でご覧いただくと、「
「どうせ直すなら、何十年も安心できるようにしっかりやりたい」
そのお気持ち、とても大切だと思います。
【ご提案①カバー工法とは】
カバー工法とは、既存屋根の上に新しい屋根材を重ねる工事です。
既存屋根を撤去しないため廃材が少なく、
将来的なメンテナンス周期を延ばしたい方には有効な選択肢です。
【ご提案②雨どい交換】
雨どいは屋根から流れる雨水を地面へ安全に排水する設備です。
屋根工事と同時に交換することで、
【ご提案③外壁塗装】
外壁塗装は見た目の美しさだけでなく、
屋根と外壁は同じく紫外線や雨風を受けています。
もちろん、今回はあくまで「ご提案」。
一緒にやるかどうかはお客様次第です。
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