2026.04.24
「そろそろ葺き替えを…と思っていて」 今回は知り合いの方からのご紹介でお問い合わせをいただき、無料点検を実施しました。“壊れてから”ではなく、“考えている段階での点検”はとてもいいタイミングです。 ドローンで屋根全体を確認していきま…
そんなちょっとした“違和感”がきっかけで、
実はこの“なんか変かも”って感覚、
ドローンを使って、屋根全体を確認していきます。
瓦(かわら:屋根の表面を守る材料)が抜けている箇所を確認。
これはかなり注意が必要な状態です。
本来、瓦は下地と重なり合って雨水を流す構造ですが、
抜けることで“そのまま中に水が入る状態”になってしまいます。
周辺の瓦もズレていました。
原因は経年劣化による固定力の低下や、
ズレは一枚だけで止まらず、周囲に広がる傾向があります。
割れている瓦も複数確認できました。
割れは紫外線や寒暖差、踏みつけなどの負荷で発生します。
割れた部分から水が入り込み、下地を傷める原因になります。
瓦の抜けやズレがある部分は、
今後、急な雨や台風で一気に被害が広がるリスクもあります。
一部のトタン屋根(薄い金属屋根)では、
塗装は見た目だけでなく、サビから守る“保護膜”
剥がれると一気にサビが進行し、
瓦とトタン、それぞれ別の素材ですが、
どちらも“経年による防水性能の低下”が起きていました。
築30年というタイミングで、表面・
屋根は日々、紫外線・雨・風・温度差にさらされています。
特に瓦屋根は、下にあるルーフィング(防水シート)
今回のケースは、
「少しのズレ」→「固定力低下」→「抜け・割れ」
という流れで、徐々に状態が悪化していったと考えられます。
お客様からは
「この際きちんと直したい!」と力強いお言葉をいただきました。
■葺き替え工事
既存の屋根材をすべて撤去し、
野地板(のじいた:屋根の土台)+ルーフィング(防水シート)
屋根を一度リセットすることで、雨漏りの根本解決が可能です。
また、葺き替え工事には10年保証が付くケースもあり、
■雨樋交換
雨樋(あまどい:雨水を排水する設備)
後から別で工事するよりも、
■屋根・外壁塗装
塗装は美観だけでなく、防水・防錆の役割があります。
特にトタン屋根は塗装のメンテナンスが重要です。
足場を有効活用することで、効率よくメンテナンスができます。
今回のように「なんとなくおかしい」で点検される方は、
完全に壊れてからでは、
・工事費用が大きくなる
・工事期間が長くなる
・生活への影響が増える
といったデメリットが出てきます。
今の段階なら、まだしっかり選択肢があります。
そして、“しっかり直す”という選択ができる状態です。
屋根は家族を守る一番外側の存在。
見えないからこそ、安心できる状態にしておくことが大切です。
見積もりだけでも大歓迎です。
「うちも大丈夫かな?」その気持ちだけで十分です。
多治見市滝呂町で屋根の不安を感じている方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
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