2026.07.16
近所の業者から棟のずれを指摘されドローンで現地調査 「近所で工事をしている業者さんから、屋根の棟がずれていると言われたけれど、本当に工事が必要なのか分からない。」 このようなお悩みから、可児市大森のお客様よりご相談をいただきました。 突然屋根の異常を指摘されると、不安になりますよ…
今回は可児市桜ケ丘にお住まいのお客様より、
雨漏りは天井にシミができて初めて気付くことも多いですが、
調査では、
屋根は高所のため、
ドローンを使用することで屋根に上ることなく細かな部分まで確認
屋根には割れてしまっている瓦が確認できました。
瓦は雨風から住まいを守る重要な役割がありますが、
雨漏りが起きている場合は、
割れだけでなく、複数の瓦にひびも確認しました。
小さなひびだからといって安心はできません。
築年数が30年以上経過している屋根では、
軒先(のきさき)とは、屋根の先端部分を指します。
今回はこちらに苔が付着していました。
屋根全体のメンテナンス時にあわせて改善することをおすすめしま
屋根の頂上部分にある棟板金(むねばんきん)にも浮きが見られました。
棟板金は屋根内部へ雨水が入るのを防ぐ大切な部材ですが、
浮いた状態を放置すると、
※写真はカバー工法施工後の施工例です
お客様からは「せっかく工事をするなら、
今回のように瓦の割れやひび、
カバー工法は既存の屋根の上から新しい屋根材を施工する工事で、
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