2026.10.20
🏠 岐阜県加茂郡坂祝町で屋根の現地調査を行いました 屋根は毎日、日差しや雨風を受けながら、住まいを守ってくれています。けれども、普段は下から見上げることが多いため、どんな状態になっているのか分かりにくい場所でもあります。「前より屋根の色が薄くなった気がする」「黒っぽい筋が増えたよ…
「瓦がなくなってしまって、とりあえず応急処置はしたけれど……
屋根のことで、
今回ご相談いただいたのは、可児市大森のお客様です。
築年数は約35年。現在はカバー屋根のお住まいですが、
実際に屋根を確認すると、棟の釘の浮き、
「とりあえず直してあるから大丈夫」と思っていても、
まず確認したのが、棟の釘の浮きです。
棟とは、
その棟を固定するために使用されている釘が浮いている状態が確認
屋根の上は普段なかなか見ることができないため、
屋根を長期間メンテナンスしていない場合には、
今回のご相談のきっかけとなったのが、瓦がなくなってしまった部
現地では、その部分に応急処置がされていました。
応急処置は一時的に状態を整えるためには必要な場合がありますが
今回のお客様も、
さらに調査を進めると、屋根の瓦にも劣化が見られました。
築約35年ということもあり、
屋根は一部分だけを見て判断するのではなく、「
調査結果をお客様にご説明し、
お客様からは、「応急処置したところだけではなく、
そこで今回ご提案したのが、カバー工事です。
カバー工事とは、現在の屋根を活かし、
既存屋根をすべて撤去する葺き替え工事とは違い、
施工では、まず現在の屋根の状態を確認し、
その後、ルーフィング(屋根の下に敷く防水シート)を施工し、その上から新しい屋根材を取り付けていきます。
屋根材だけではなく、
今回のように既存屋根の劣化や応急処置した部分がある場合も、
カバー工事の工事期間は、屋根の大きさや形状、使用する屋根材、
そのため、実際の屋根を確認したうえで、
カバー工事のメリットは、既存屋根を活かして施工できること。
また、屋根全体を新しい屋根材で覆うことで、
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