2026.09.19
「棟がなくなっている」と近所の方から指摘。多治見市滝呂町で築30年の屋根を点検 「自分では屋根なんて見えないけれど、大丈夫かな?」 屋根は普段の生活ではなかなか確認しない場所です。だからこそ、今回のように近所の方から「棟がなくなっているよ」と教えてもらったことをきっかけに、点検を…
「雨漏りしているので、一度屋根を見てほしい」
今回ご相談いただいたのは、そんなお悩みをお持ちだった多治見市
築年数は約30年。雨漏りが発生していることから、「
雨漏りは、
今回の調査でも、
今回の屋根を確認すると、まず目についたのが屋根全体の塗装の剥
屋根の塗装は、屋根材の表面を保護する役割があります。
今回も屋根全体に塗装の剥がれが確認されました。
続いて、軒先には苔も確認できました。
軒先とは、屋根の端のうち、外壁より外側に出ている部分です。
苔が見られること自体ですぐに雨漏りが起こるわけではありません
屋根だけでなく、雨樋にも劣化が見られました。
雨樋は、屋根に降った雨水を集めて地面へ流すための設備です。
今回の調査では、雨樋が劣化しているだけでなく、ずれている部分
雨樋が本来の位置からずれていると、
さらに確認すると、雨樋そのものがなくなっている部分もありまし
雨樋は屋根から流れてくる雨水を適切な場所へ流す役割があるため
今回のように屋根と雨樋の両方に劣化が確認された場合、
お客様からは「雨漏りしているので、しっかり直したい」
そこで今回ご提案したのが、カバー工事と雨樋交換です。
カバー工事とは、既存の屋根を基本的に残し、
施工では、まず既存屋根の状態を確認し、
使用する屋根材は、建物の状態やお客様のご希望、
雨樋交換では、現在の雨樋を取り外し、新しい雨樋へ交換します。
今回のように、
カバー工事と雨樋交換を合わせて行うことで、屋根だけではなく、
工事期間は、屋根の大きさや形状、使用する屋根材、
今回の現地調査では、屋根全体の塗装の剥がれ、軒先の苔、
一つひとつは小さな変化に見えても、
「雨漏りしているけれど、どこが悪いのかわからない」
「築30年くらい経っているけど、
そんな場合は、
成田屋根工事店では、多治見市をはじめ地域密着で無料点検・
必要な工事を一方的におすすめするのではなく、
雨漏りは「もう少し様子を見よう」と思っているうちに、
まずは「一度見てほしい」というご相談だけでも大丈夫です。
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