2026.09.09
前回は、瑞浪市釜戸町のお客様のお住まいで、築30年が経過した屋根のルーフィング施工までをご紹介しました🔍✨ 今回はその続きとして、いよいよ新しい屋根材の施工がスタートします😊 屋根工事というと、新しい屋根材を取り付けるだけのように思われるかもしれませんが、実際にはその前後にもさま…

「築30年たつので、一度屋根を見てほしい」
そんなご相談をきっかけに、屋根の状態を確認するため現地調査へ伺いました🔍
築30年ということもあり、長年の雨風や紫外線による屋根の色あせや経年変化が見られました。
屋根は普段の生活ではなかなかじっくり見る機会がありませんが、年月が経つにつれて少しずつ変化していきます。
そこで、今後も安心して過ごしていただけるよう、既存の屋根を活かして新しい屋根材を重ねて仕上げるカバールーフ工事をご提案しました😊
使用するのは、アイジールーフ ガルテクト。
ルーフィングによる防水対策を行ったうえで、新しい屋根材や雪止め金具、棟板金などを施工していきます🔨✨
工事内容をご説明し、今後の屋根のことも考えていただいたうえで、今回の工事をお任せいただくことになりました。





これまで3回にわたって、瑞浪市釜戸町のお客様のお住まいで行った屋根工事をご紹介してきました😊
現地調査から始まり、ルーフィングの施工、ガルテクトの取り付け、棟板金や雪止め金具の施工まで、少しずつ屋根が変わっていく様子をご覧いただきました🏠✨
そして今回は、いよいよ工事完了後の仕上がりをご紹介します👏
築30年が経過した屋根が、新しい屋根材によってどんな印象に変わったのか。
施工前の写真と完成後の写真を見比べながら、屋根のビフォーアフターを中心にご紹介していきます📸✨
屋根の見た目が変わっただけでなく、普段は目にすることのない部分にも、雨水からお住まいを守るための工程が施されています☔
「築年数が経ってきたけど、うちの屋根はまだ大丈夫かな?」と思っている方にも、ぜひ参考にしていただきたい施工事例です😊
それでは、完成した屋根をじっくり見ていきましょう〜!✨
こちらが工事を行う前の屋根です。
長年の紫外線や雨風の影響を受け、屋根材には全体的な色あせが見られました。
屋根は、外壁などと違って普段の生活ではなかなか近くで見ることがありません。
そのため、多少色が変わっていても「こんなものかな?」と思ってしまいがちです🤔
しかし、屋根の変化は年月とともに少しずつ進んでいきます。
今回のように「築30年になるから一度見てほしい」というタイミングで点検しておくと、今の状態を知るきっかけになります。
大きなトラブルが起きてから慌てるのではなく、気になったときに屋根の状態を確認しておくことが大切です😊
工事では、いきなり新しい屋根材を取り付けるわけではありません。
まずは屋根の下準備を行い、**ルーフィング(屋根材の下に敷く防水シート)**を施工しました☔
ルーフィングは、完成後には新しい屋根材の下に隠れてしまいます。
でも、屋根にとってはとても大切な存在です。
屋根材のすき間などから入り込んだ雨水を建物内部へ侵入させないために、屋根材の下で防水の役割を担っています。
今回も屋根の形に合わせて施工し、端の部分や谷部分なども確認しながら丁寧に作業しました✨
「見えなくなるなら、そこまで重要じゃないのでは?」と思われるかもしれませんが、実はこうした見えない部分の施工こそ、屋根工事では大切なんです😊
下準備が整ったら、新しい屋根材の施工です🔨
今回使用したのは、アイジールーフ ガルテクト。
写真では、施工が進んだ部分と、これから施工する部分の違いがよく分かります。
新しい屋根材が少しずつ増えていくことで、屋根全体の雰囲気も変わっていきます✨
屋根材は、ただ並べて固定するだけではありません。
屋根の形状に合わせながら、一枚ずつ位置を確認し、細かな部分まで納めていきます。
屋根の面が大きいお住まいほど、全体のバランスを見ながら作業することが大切です😊
屋根材の施工と合わせて、雪止め金具も設置しました❄️
雪止め金具は、屋根に積もった雪が一度に滑り落ちるのを抑えるための部材です。
雪が屋根からまとまって落ちてしまうと、下にある車やカーポート、植木などに影響することもあります。
そのため、雪が降る地域では、屋根材だけでなくこうした部分も考えておくことが大切です☃️
普段はあまり意識しない小さな金具ですが、暮らしの中で起こる「もしも」に備えるための部材なんですね😊
屋根材の施工が進んだら、最後に屋根の頂上部分もしっかり仕上げていきます。
こちらは棟板金を取り付けている様子です🔨✨
棟板金とは、屋根の一番高い部分を覆う金属製の部材。
先に取り付けた棟木を下地として固定し、屋根の頂上部分をカバーします。
屋根の頂上は、複数の屋根面が集まる場所でもあるため、雨水が入り込まないようにするためにも重要な部分です☔
細かな部分まで一つひとつ仕上げていくことで、屋根全体が完成へと近づいていきます。
そして、こちらが完成に近づいた屋根の様子です👏✨
施工前の屋根と比べると、屋根全体の印象が大きく変わったことが分かりますね!
色あせが見られた既存屋根から、新しいガルテクトの屋根へ。
屋根全体がすっきりと整い、落ち着いた雰囲気に仕上がりました🏠✨
また、屋根材だけでなく、雪止め金具や棟板金なども取り付けられています。
こうして完成に近づいた屋根を見ると、工事前から一つひとつ工程を積み重ねてきたことが実感できます😊
最後に、完成した屋根全体を確認します📷✨
築30年が経過した屋根が、新しいガルテクトによってきれいに生まれ変わりました👏
施工前は長年の紫外線や雨風による色あせが見られましたが、完成後は屋根全体がすっきりとした印象に。
屋根材だけではなく、ルーフィングによる防水対策、棟木、棟板金、雪止め金具など、それぞれの工程を積み重ねて完成しています🔨
普段、私たちが目にするのは完成した屋根だけです。
でも、その屋根の下には防水シートがあり、さらに細かな部分には下地や板金など、たくさんの部材が使われています。
一つの屋根を仕上げるまでには、こうした見えない部分の作業もたくさんあるんです😊
今回のお客様も、最初は「築30年になったので、一度見てほしい」というところからのご相談でした。
屋根は、雨漏りなどの症状が出てから初めて気づくケースもあります。
ですが、雨漏りが起きていない=屋根が何も傷んでいないとは限りません。
紫外線による色あせ、長年の雨風による劣化、屋根材の状態など、少しずつ変化していることがあります。
今回のように築年数をきっかけに一度状態を確認しておけば、今後どのようなメンテナンスを考えればよいのか、早めに判断することができます🔍
「最近、屋根の色が変わってきたな」
「築20年、30年経っているけど、一度も点検していない」
「雨漏りしてからでは遅い気がする…」
そんなふうに感じたら、それは屋根をチェックする良いタイミングかもしれません😊
屋根は高い場所にあるため、ご自身で確認するのは危険です⚠️
無理に屋根へ上がらず、専門業者に状態を見てもらうことをおすすめします。
今回のお住まいも、早めにご相談いただいたことで、屋根の状態を確認し、今後のことを考えたうえで工事を進めることができました🏠✨
完成した屋根を見たお客様にも、「これでしばらく屋根のことを心配しなくてよさそう」と安心していただけたというイメージです😊💕
毎日暮らす大切なお住まいだからこそ、屋根もできるだけ長く安心できる状態にしておきたいですよね。
「うちの屋根もそろそろかな?」と思ったら、まずは今の状態を知ることから。
色あせや劣化が気になっている方、築年数が経ってきた方は、お気軽にご相談ください🔍🏠✨
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