2026.09.08
前回、瑞浪市釜戸町のお客様のお住まいで、築30年が経過した屋根の現地調査を行いました🔍 「築30年たつので、一度屋根を見てほしい」とのご相談をいただき、屋根全体の状態を確認したところ、長年の雨風や紫外線による色あせなど、経年による変化が見られました。 そして今回、いよいよ屋根工事…
前回は、瑞浪市釜戸町のお客様のお住まいで、築30年が経過した屋根のルーフィング施工までをご紹介しました🔍✨
今回はその続きとして、いよいよ新しい屋根材の施工がスタートします😊
屋根工事というと、新しい屋根材を取り付けるだけのように思われるかもしれませんが、実際にはその前後にもさまざまな工程があります。
ルーフィングを施工した屋根に、まずは**棟木(むなぎ)**を取り付け、屋根の形に合わせて新しい屋根材を一枚ずつ施工していきます🔨
さらに、雪が落ちるのを抑えるための雪止め金具を取り付けたり、屋根の頂上部分には棟板金を施工したりと、細かな作業も続きます。
今回は、アイジールーフ ガルテクトを使用し、屋根が少しずつ新しく生まれ変わっていく様子をご紹介します🏠✨
普段はなかなか見ることのできない屋根の上で、どんな作業が行われているのか。
写真と一緒に、ぜひご覧ください😊💕
ルーフィングの施工が完了した屋根に、まずは**棟木(むなぎ)**を取り付けていきます。
棟木は、屋根の一番高い部分に取り付ける下地材です🏠
このあと施工する棟板金を固定するための土台となるため、屋根を仕上げるうえで大切な部分になります。
写真を見ると、屋根の頂上に沿って木材が取り付けられているのが分かりますね😊
屋根は、遠くから見るとシンプルに見えますが、実際にはこうした下地や部材を組み合わせながら形を作っています。
新しい屋根材を施工するだけではなく、その屋根材をしっかり納めるための下準備も丁寧に行っていきます🔍✨
下準備が整ったところから、アイジールーフ ガルテクトを施工していきます✨
写真では、屋根の一部に新しいガルテクトが施工され、まだルーフィングが見えている部分もあります。
こうして施工途中の状態を見ると、屋根が少しずつ変わっていく様子がよく分かりますね😊
屋根材は、屋根の形に合わせて順番に取り付けていきます。
一枚ずつ位置を確認しながら施工することで、屋根全体をきれいに仕上げていきます🔨
また、屋根には雨水が流れる方向や屋根材同士が重なる部分など、さまざまなポイントがあります。
そのため、ただ屋根材を並べるのではなく、屋根の形状に合わせて丁寧に納めていくことが重要です☝️
屋根材の施工とあわせて、雪止め金具も取り付けていきます❄️
雪止め金具は、その名前の通り、屋根に積もった雪が一気に滑り落ちるのを抑えるための金具です。
写真を見ると、屋根の上に複数の金具が取り付けられているのが確認できますね👀
雪が降ったとき、屋根に積もった雪がそのまま落下すると、カーポートや車、植木などを傷めてしまったり、通行する人に危険が及んだりすることがあります。
そのため、雪が降る地域では、こうした雪への対策も屋根を考えるうえで大切なポイントになります☃️
今回の工事でも、屋根材だけではなく、雪止め金具まで取り付けて仕上げていきます😊✨
屋根工事では、広い屋根面を施工するだけではありません。
屋根と屋根が交わる部分や端の部分など、形状が複雑になっているところもあります🔍
こちらの写真でも、屋根の形に合わせて細かな部分を施工している様子が分かります。
こうした場所は、屋根全体から見ると小さな部分に感じるかもしれません。
しかし、屋根はたくさんの部材が組み合わさってできているため、一つひとつの部分をきちんと納めることが大切です☝️
特に雨が降ったときには、屋根の上を流れる水がさまざまな方向へ流れていきます。
そのため、屋根の形状に合わせながら、雨水が入り込まないよう細かな部分まで確認して施工していきます☔
完成すると見えにくくなる部分だからこそ、丁寧な作業が重要です😊✨
屋根材の施工が進んだら、屋根の一番高い部分に棟板金を取り付けていきます🔨✨
棟板金とは、屋根の頂上部分を覆う金属製の部材です。
屋根材と屋根材が交わる部分を上からカバーすることで、雨水が内部へ入り込むのを防ぐ役割があります☔🏠
先ほど施工した棟木を下地として、棟板金をしっかり固定していきます。
屋根の頂上は、屋根の面と面が集まる場所なので、雨風の影響も受けやすい部分です。
そのため、屋根材を施工して終わりではなく、最後まで細かな部分を仕上げていきます😊
写真を見ると、屋根の形がかなり完成に近づいてきましたね✨
屋根材の施工が進み、全体の仕上がりが見えてきました👏✨
今回使用したガルテクトが屋根全体に施工され、落ち着いた印象の屋根に仕上がっています。
施工前の屋根と比べると、屋根全体の雰囲気も大きく変わりました🏠
また、雪止め金具や棟板金などの部材も取り付けられ、屋根として必要な部分が整ってきています❄️
屋根は大きな面だけでなく、棟や端、屋根同士が交わる部分など、さまざまな場所から構成されています。
それぞれの部分を一つずつ仕上げていくことで、屋根全体が完成していきます😊✨
最後に、完成した屋根全体を確認します📷✨
屋根一面に新しいガルテクトが施工され、すっきりとした仕上がりになりました👏
屋根の形状に合わせて屋根材がきれいに納まり、棟部分には棟板金、屋根面には雪止め金具も設置されています❄️
今回の工事では、屋根材を施工する前のルーフィングから始まり、棟木の施工、ガルテクトの取り付け、雪止め金具や棟板金の施工まで、一つひとつの工程を進めてきました🔨✨
普段、完成した屋根を見るだけでは分からないかもしれませんが、その裏側にはたくさんの作業があります。
屋根の形に合わせて細かな部分まで施工することで、見た目だけでなく、雨風から大切なお住まいを守る屋根へと仕上がります🏠☔
築30年が経過した屋根も、新しい屋根材によって印象が大きく変わりました😊✨
これからも長くお住まいを守ってくれる屋根として、活躍してくれそうですね🏠🌿
今回の屋根工事の様子が、屋根のリフォームを検討されている方の参考になれば嬉しいです😊
「そろそろ屋根のメンテナンスを考えたほうがいいかな?」という方は、まずは現在の屋根の状態を確認することから始めてみてはいかがでしょうか🔍✨
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