2026.07.27
多治見市幸町で雨漏りのご相談 「雨漏りがするようになったので、一度屋根を見てもらえませんか?」 今回は、多治見市幸町にお住まいのお客様から、このようなご相談をいただきました。 築約35年のお住まいで、屋根は**スレート屋根(セメントを主成分とした薄い板状の屋根材)**です。 お話…
可児市皐ヶ丘にて今回は屋根の最上部にあたる棟板金工事です。
雨水の侵入を防ぐ立ち上げ加工や木下地の施工、
防水性と耐風性を高めた施工の様子をご紹介します。
立平板金本体の施工が完了したら、
まずは棟板金を固定するための木下地
※棟板金を固定するための土台となる木材を取り付けていきます。
屋根の頂部にあたる棟部分は、
そのため、木下地をしっかりと固定し、
この下地がしっかりしていることで、
木下地の施工後は、立平板金の頂部に立ち上げ加工を行います。
立ち上げ
※板金を折り曲げて水返しを作る加工
を行うことで、
強風を伴う雨でも棟内部へ雨水が入り込みにくくなります☝️
雨水は基本的に上から下へ流れますが、
そのため立ち上げを作ることで雨水の吹き込みを抑え、
見えなくなる部分ですが、
続いて貫板(ぬきいた)
※棟板金を固定するための下地材を取り付けます。
棟の幅に合わせて寸法を調整しながら施工し、
この貫板にも耐久性の高い材料を使用し、
貫板施工後は、面戸板金
※棟部分の隙間をふさぐための板金部材を取り付けます。
面戸板金には、雨水や風の吹き込みを抑える役割があります。
また、棟部分の隙間をきれいに隠してくれるため、
機能性だけでなく、美観にも関わる大切な部材です。
最後に棟板金
※屋根の頂部を覆う仕上げ板金を取り付けていきます。
棟板金は上からかぶせるだけではなく、
従来の釘固定と比べてビス固定は抜けにくく、
今回の工事では、木下地の施工から立ち上げ加工、貫板・
これにて2階屋根の立平板金へのカバー工法工事が完了です✨
見えない部分までこだわった施工によって、
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