2026.01.21
訪問販売のあとに気になる屋根…ドローンで見えてきた本当の状態とは? 「訪問販売の人が来て、屋根が傷んでいると言われたけど本当なのか分からなくて…。一度、専門の方に見てもらいたいと思いました」 そんなお声からご依頼いただいた、瀬戸市上陣屋町・築43年のお宅での現地調査…
樋受金具は、雨水が集水器へ自然に流れるよう、わずかな傾きをつけて取り付けていきます☝️🙂
この傾きは「勾配(こうばい)」と呼ばれ、台風や大雨のときに雨水をスムーズに流すための大切なポイントです。
強すぎても弱すぎても、雨水がうまく流れず、あふれや詰まりの原因になることがあります💦
一本一本高さを確認しながら微調整を行い、軒先に負担がかからないよう丁寧に固定していきます😤
この工程で雨水の流れが決まるため、見えない部分ですが雨樋工事の中でもとても重要な作業です👍✨
樋受金具は、一定の間隔で取り付けることで雨樋全体をバランスよく支えます🙂
もし間隔が広すぎると、雨水や落ち葉の重みで雨樋がたわみ、台風や強風の際にズレたり外れたりする原因になることも💦
今回は屋根の形状や軒の状態を確認しながら、無理のない最適な間隔で設置しました👌
見た目もすっきり整い、長く安心して使える雨樋の下地が整います✨
すべての樋受金具を取り付け終え、新しい雨樋を設置する準備が整いました🙂✨
金具がしっかり固定されていることで、雨水の流れが安定し、台風や大雨の際にも雨樋がズレにくくなります👍
普段はあまり目に入らない部分ですが、こうした下準備がしっかりしていることで、雨の日の安心感は大きく変わります☔️
次はいよいよ、新しい雨樋本体の取り付け工程へ進みます。
👉 次回予告
次回は、新しい雨樋本体を取り付ける工程をご紹介します。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん可児店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.