2026.01.13
屋根工事と同時に進めている雨樋交換工事も、いよいよ完成となりました。今回は一階屋根(下屋)に取り付けた雨樋について、軒先で雨水を受け止めるところから、地面の排水へ流すまでの一連の流れをご紹介します🙂一階屋根は建物の低い位置にあるため、雨樋の状態や仕上がりが目に入りやすい場所です。…
樋受金具は、雨水が集水器へ自然に流れるよう、わずかな傾きをつけて取り付けていきます☝️🙂
この傾きは「勾配(こうばい)」と呼ばれ、台風や大雨のときに雨水をスムーズに流すための大切なポイントです。
強すぎても弱すぎても、雨水がうまく流れず、あふれや詰まりの原因になることがあります💦
一本一本高さを確認しながら微調整を行い、軒先に負担がかからないよう丁寧に固定していきます😤
この工程で雨水の流れが決まるため、見えない部分ですが雨樋工事の中でもとても重要な作業です👍✨
樋受金具は、一定の間隔で取り付けることで雨樋全体をバランスよく支えます🙂
もし間隔が広すぎると、雨水や落ち葉の重みで雨樋がたわみ、台風や強風の際にズレたり外れたりする原因になることも💦
今回は屋根の形状や軒の状態を確認しながら、無理のない最適な間隔で設置しました👌
見た目もすっきり整い、長く安心して使える雨樋の下地が整います✨
すべての樋受金具を取り付け終え、新しい雨樋を設置する準備が整いました🙂✨
金具がしっかり固定されていることで、雨水の流れが安定し、台風や大雨の際にも雨樋がズレにくくなります👍
普段はあまり目に入らない部分ですが、こうした下準備がしっかりしていることで、雨の日の安心感は大きく変わります☔️
次はいよいよ、新しい雨樋本体の取り付け工程へ進みます。
👉 次回予告
次回は、新しい雨樋本体を取り付ける工程をご紹介します。
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