2025.12.24
「雨樋から水があふれることがあって…。 とりあえず一度見てもらって、見積もりだけほしいです」 「雨樋から水があふれることがあって…。とりあえず一度見てもらって、見積もりだけほしいです」 多治見市生田町にお住まいのお客様から、そんなご相談をいただきました。 築約30年…
屋根のカバー工法工事と同時に、雨樋の交換工事も行いました☝️🙂
雨の日に
✅「雨樋からポタポタ音がする」
✅「雨水があふれて外壁を伝っている」
といったお悩みはありませんか?
雨樋は、屋根から流れてくる雨水を受け止め、適切に地面へ流す大切な設備です。
しかし、長年使用していると紫外線や風雨の影響で劣化し、歪みや詰まりが起きやすくなります💦
その結果、雨水がうまく流れず、ポタポタ音や雨水のあふれにつながってしまうケースも少なくありません。
今回はリフォームのタイミングということもあり、屋根だけでなく雨樋も一緒に新しくすることで、雨の日の不安をまとめて解消していきます👍
まずは既存の雨樋を、軒先や外壁を傷つけないよう慎重に取り外す作業からスタート。
一本ずつ状態を確認しながら撤去することで、雨水の流れを妨げていた原因をしっかりリセットし、次の工程へとつなげていきます😤✨
雨樋は「樋受金具(というけかなぐ)」と呼ばれる金具によって支えられています🙂
雨樋本体を外す際には、この金具の状態も同時にチェックしていきます☝️
長年の使用でサビや歪みが出ていると、雨樋に正しい勾配がつかず、その結果、雨水がたまりやすくなったり、あふれやポタポタ音の原因になることも💦
不要な金具はこの段階でしっかり撤去し、新しい雨樋を正しい角度で取り付けられるよう準備します👍
見えにくい部分ですが、ここを丁寧に行うことで、雨の日でもスムーズに雨水が流れる雨樋へと仕上がっていきます✨
既存の雨樋と金具の取り外しが完了すると、軒先まわりがすっきりとした状態になります🙂✨
この状態にすることで、下地の傷みや軒先の状態も確認しやすくなり、雨水のあふれにつながる原因がないかを細かくチェックすることができます☝️
雨樋工事は「新しく付ける工程」だけでなく、この撤去作業が仕上がりを左右する重要なポイント😤
丁寧な取り外しを行うことで、新しい雨樋がしっかり機能し、雨の日のポタポタ音や雨水のあふれを防ぐ、安心できる雨樋リフォームへとつながっていきます👍✨
次回は、新しい雨樋を支える樋受金具の取り付け作業をご紹介します。
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