2026.01.12
「雨が降ると、決まってこの辺が気になるんです」 「雨が降ると、決まってこの辺が気になるんです」そんなお話から始まった、多治見市西坂町での雨漏り調査。築年数は約30年。今回は高所でも安全に確認できるよう、ドローンを使って屋根全体を詳しく点検しました。 現状の屋根の状態 屋根を上から…
屋根工事と同時に進めている雨樋交換工事も、いよいよ完成となりました。
今回は一階屋根(下屋)に取り付けた雨樋について、軒先で雨水を受け止めるところから、地面の排水へ流すまでの一連の流れをご紹介します🙂
一階屋根は建物の低い位置にあるため、雨樋の状態や仕上がりが目に入りやすい場所です。
そのため、機能面だけでなく、見た目にも配慮しながら施工を行いました。
一階屋根の軒先には、屋根から流れてくる雨水を最初に受け止める軒樋を取り付けていきます☝️
※軒樋とは、屋根の軒先に沿って設置する雨樋で、雨水を集めて次の工程へ流す役割があります。
人の目に入りやすい位置だからこそ、曲がりやズレが出ないよう、樋受金具にしっかり掛け込みながら丁寧に施工していきます👌
また、集水器に向かって適切な勾配(こうばい)を取ることで、雨水が自然に流れる仕組みになっています。
見た目がスッキリするだけでなく、雨の日でも水が溜まりにくい、安心できる軒樋に仕上がりました✨
軒樋に集まった雨水は、集水器を通って縦樋へと流れていきます🙂
縦樋は、外壁に沿って雨水を下へ導く大切な部分です。
今回は建物の形状や周囲の動線を考慮しながら、エルボ(曲がり部材)やジョイントを使い分けて施工しました☝️
金具でしっかりと固定することで、風の影響や経年によるズレを防止。
外観を損なわないよう、建物になじむスッキリした仕上がりを意識しています✨
縦樋の先端は、地面の排水口へしっかりと接続して工事完了となります🙂
この部分がきちんと納まっていないと、雨水が跳ね返って外壁を汚したり、基礎まわりに水が溜まる原因になることも💦
屋根から集まった雨水が、無理なく地面へ流れるルートを確保することで、建物を長く守ることにつながります👍✨
見えにくい部分まで丁寧に施工し、安心して使える雨樋に仕上げました。
一階屋根(下屋)の雨樋は、軒樋・縦樋・排水までの流れを一体で考えることが大切です。
今回のように屋根工事と同時に雨樋も整えることで、見た目も機能もスッキリした仕上がりになりました🙂
これからの台風や大雨の時期も、安心して過ごしていただけると思います✨
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