2026.01.08
🏠施工前の様子🏠 下屋は二階の外壁が近く、屋根に落ちた雨水が集まりやすい場所です☝️ 見た目では分かりにくくても、雨の流れが集中すると壁際に水が回りやすくなります💦そのため下屋は、屋根工事の中でも特に雨対策が重要なポイント🙂今回は施工前の写真で全体の形状を確認し、どこに雨が集まり…
屋根のカバー工法工事では、屋根材そのものだけでなく、屋根と壁が接する「壁際」の防水処理がとても重要になります。
この壁際部分は、台風や豪雨の際に雨水が集中しやすく、さらに強風の影響で雨が吹き上げられ、雨水が逆流しやすい場所でもあります。
雨押さえ板金を取り付けたあとは、その上端にしっかり「コーキング」を施し、壁から伝ってくる雨水が屋根内部に入り込まないよう仕上げていきます🙂
コーキングとは、防水用の専用シーリング材のこと。硬すぎず柔らかすぎず、建物の動きや温度変化に追従しながら密着するため、台風や豪雨時の雨の侵入や逆流を防ぐための重要な防水材です👌
次に、コーキングを打つラインに沿って「マスキングテープ」を丁寧に貼っていきます。
これは、仕上がりのラインをまっすぐ美しく整えるための大切な下準備😤✨
マスキングを行うことで、コーキングが必要以上に壁や板金に付着するのを防ぎ、見た目もすっきり仕上がります。
防水性能はもちろんですが、長く安心して住むためには仕上がりの丁寧さも重要です。
コーキングは、雨押さえ板金の上端を中心に、壁と板金のすき間をしっかりふさぐように施工します。
この部分を確実に防水することで、台風や豪雨の際にも雨水の侵入や逆流を防ぎ、壁際からの雨漏りリスクを大きく減らすことができます👍✨
専用の防水コーキング材をしっかりと充填し、ヘラで押さえて密着させていきます。
この工程で空気をしっかり抜きながら仕上げることで、ひび割れしにくく、台風や豪雨でも雨水の逆流を防げる強い防水ラインが完成します🙂
コーキングがしっかり密着することで、
👉壁と屋根のすき間からの雨水の侵入を防ぐ
👉台風や豪雨時の吹き上げによる雨の逆流を防止
👉雨押さえ板金の耐久性向上
といったメリットが生まれます✨
最後にマスキングテープを剥がし、ラインがきれいに仕上がっているかを最終確認。
これで、台風や豪雨にも耐えられる壁際の防水処理がしっかりと完成しました👍
次回は、
豊田市北一色町二階建て一軒家にて屋根のカバー工法工事!施工全体のまとめ
をご紹介します。
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