2026.02.04
地震・台風に強い棟をつくるための下地作りと面戸板金の取り付け 棟板金は屋根の最も高い位置にあり、強風や地震の影響を受けやすい重要な部分です💦そのため、まずは棟の下地をしっかりと作るところから施工します。下地施工後に取り付けるのが**面戸板金(めんどばんきん)**です。面戸とは、屋…
今回ご相談いただいたのは坂祝町にお住まいの60代ご夫婦からでした😊
お住まいは一軒家の総二階住宅で築年数はおよそ25年ほどになります。
屋根はスレート屋根で、年数が経つと劣化が気になりやすい屋根材です。
スレート屋根は表面の防水性能が少しずつ低下するため、雨漏りがなくても「このままで大丈夫かな」と不安を感じる方が多くいらっしゃいます。
今回のお客様も屋根の劣化が気になり、現地調査のご依頼をくださいました。
屋根の状態は地上からでは分かりにくく、ご自身で上るのは危険なため、今回はドローンと目視による調査を行いました🚁
まずドローンを使って屋根全体を確認しました。
すると屋根全体に色あせが見られ、表面の劣化が進んでいる状態でした。
部分的にはスレートの欠けやひび割れも確認できました。
また屋根の色ムラが目立つ箇所もあり、過去に部分的な補修や塗装が行われている可能性が考えられます。
あわせて軒先や屋根材の重なり部分も目視で確認し、雨水が集まりやすいポイントについてもしっかりチェックしました👀
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