2026.05.29
棟施工前の下地作りが仕上がりを左右する 平葺きが完了した後は、屋根の頂部となる棟の施工に入ります🙂まず行うのが下地作りで、今回は30×40の木材を使用して土台を組みます。※棟=屋根の頂上部分☝️この下地がしっかりしていないと、棟板金が浮いたりズレたりする原因になるため…

お客様から「下屋の銅板がかなり錆びてきて、このままでは雨漏りが心配」とご相談をいただいたことがきっかけでした。以前から気になっていたものの、腐食がどの程度進行しているのかわからず不安を抱えていたそうです。特に古い建物の場合、見えない部分の劣化が大きなトラブルにつながることもあるため、早めに点検したいというお気持ちを強くお持ちでした。ご相談を受けた私たちも、できるだけ安心して暮らし続けられるよう丁寧な調査と的確なご提案を心がけました。





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