2026.05.05
解体前の屋根の状態と陸谷の劣化確認 今回の現場では、セメント瓦(セメントを主成分として作られた瓦で、経年劣化により防水性が低下しやすい瓦)が使用されており、表面の色あせて経年劣化が目立つ箇所もありました。☝️ さらに屋根の谷部分には「陸谷(ろくだに:屋根と屋根がぶつかる箇所で、雨…

「屋根がボロボロになってきている気がして心配で…」
と瑞浪市にお住まいのお客様からご相談をいただきました😊
築19年の一軒家で、屋根材にはパミールが使用されているお住まいでした🏠
※パミールはスレート屋根材で、劣化すると表面が剥がれやすい特徴があり、メンテナンスが難しい屋根材として知られています⚠️
見た目では大きな破損はないように見えていましたが、
実際に現地調査を行うと広い範囲で劣化が進行しており、特にパミール特有の層状剥離(そうじょうはくり:ミルフィーユ状に剥がれる症状)が確認されました⚠️
この状態は塗装では改善できず、防水性能も低下しているため、このまま放置すると雨漏りのリスクが高くなります💦
お客様も「どうせやるならしっかり直したい」とのことで、今回は既存の屋根材を撤去する葺き替え工事をご提案し、ご契約となりました😊




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