2026.05.30
施工前の状態と感じられた不安点 施工前の屋根は、経年劣化による色あせや傷みが目立つ状態でした💦 表面の防水性能も落ちており、このまま放置すると雨漏りにつながるリスクがある状況でした😔 特に屋根材の継ぎ目や端部は劣化が進みやすく、雨水が入り込みやすいポイントでもあります☝️ 今回は…

「屋根がボロボロになってきている気がして心配で…」
と瑞浪市にお住まいのお客様からご相談をいただきました😊
築19年の一軒家で、屋根材にはパミールが使用されているお住まいでした🏠
※パミールはスレート屋根材で、劣化すると表面が剥がれやすい特徴があり、メンテナンスが難しい屋根材として知られています⚠️
見た目では大きな破損はないように見えていましたが、
実際に現地調査を行うと広い範囲で劣化が進行しており、特にパミール特有の層状剥離(そうじょうはくり:ミルフィーユ状に剥がれる症状)が確認されました⚠️
この状態は塗装では改善できず、防水性能も低下しているため、このまま放置すると雨漏りのリスクが高くなります💦
お客様も「どうせやるならしっかり直したい」とのことで、今回は既存の屋根材を撤去する葺き替え工事をご提案し、ご契約となりました😊




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