2026.05.20
「今は誰も住んでいない家なんですが、今後貸すか売るかも考えていて…」 「今は誰も住んでいない家なんですが、今後貸すか売るかも考えていて…」そんなご相談をいただき、今回は可児市愛岐ケ丘のお宅へ現地調査に伺いました。 きっかけは雨漏りでした。 空き家になってからしばらく…
「最近雨漏りしていて、一度しっかり見てほしいです。
今回ご相談いただいたのは、
築約25年のお宅で、これまで大きな屋根工事はされておらず、
今回はドローンを使って屋根全体を点検。
実際に確認してみると、“セキスイ瓦U”
最近は訪問販売などで「屋根が危ないですよ」と突然言われ、
ただ、
今回のお宅も、
今回使用されていた“セキスイ瓦U”は、
見た目は瓦に近いですが、
この屋根材は年数が経つと、表面の塗装がはがれ、
塗装が落ちる
↓
雨水を吸いやすくなる
↓
乾燥と吸水を繰り返す
↓
ひび割れや反りが発生
という流れで劣化が進んでいきます。
特に今回のように、屋根全体の塗膜(表面の防水コーティング)
実際の屋根を確認すると、色あせだけではなく、
これは防水機能がかなり低下しているサインです。
また、セキスイ瓦Uは劣化が進むと、
一部分だけ直しても、
「なるべく安く直したい」というお気持ちは当然あります。
だからこそ、“今だけ安く済ませる工事”なのか、“
雨漏りというと、「穴が空いている」
屋根は、
・屋根材
・防水シート
・下地
この3層で雨水を防いでいます。
つまり、
特に築20年以上経っている屋根は、
今は小さな雨漏りでも、放置すると天井裏の木材が傷み、
今回ご提案したのは、“立平板金(たてひらばんきん)”
葺き替え工事とは、今の古い屋根材を撤去し、
立平板金は、
・軽量で地震に強い
・雨水が流れやすい
・メンテナンス負担が少ない
という特徴があります。
また、屋根を軽くすることで建物への負担も減らせます。
さらに当店では、
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん可児店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.