2026.07.27
こんにちは😊 前回は、防水シート(ルーフィング)と瓦桟(かわらざん)の施工までをご紹介しました。 今回は、いよいよ新しい瓦を一枚ずつ丁寧に葺き上げていく工程をご紹介します🏠✨ 今回使用したのは、耐久性と美しいデザインを兼ね備えた**栄四郎瓦「プラウドUU40G」**です。瓦を施工…
今回は多治見市にお住まいのお客様から、 「最近、屋根の漆喰が剥がれてきているように見えて…」 というご相談をいただきました。
築25年ほど経過しており、
そこで今回は、
上空から屋根全体を確認すると、
・棟部分の漆喰(しっくい)が剥がれている ・瓦(かわら)が部分的にズレている ・屋根全体に経年劣化が見られる
漆喰とは、棟瓦を固定し、
築20年以上経つと、
瓦自体はとても耐久性の高い屋根材ですが、
瓦のズレを放置すると、隙間から雨水が入り込み、屋根の下地(
今回のお宅では、現時点で雨漏りは起きていませんでした。 ですが、屋根全体の劣化状況を見ると、
「まだ大丈夫そうだから」と先延ばしにしてしまうと、
お客様とのお話の中で、 「塗装は考えていない」「できるだけ長く安心して住みたい」 というご希望を伺いました。
そこでご提案したのが、
■葺き替え工事とは 既存の屋根材をすべて撤去し、
■棟の積み替え工事とは 棟瓦を一度外し、新しい漆喰とともに積み直す工事です。 屋根のてっぺん部分がしっかり固定されることで、
これらを同時に行うことで、足場費用を一度で抑えられ、
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