2026.05.10
可児市大森台にある築約40年のお宅 「空き家だけど、いずれ人に貸したり売ったりできるようにしておきたいんです」 今回ご相談いただいたのは、可児市大森台にある築約40年のお宅。現在は空き家とのことでしたが、雨漏りが起きていることをきっかけに、今後の活用も見据えて一度しっかり見てほし…
※写真はイメージです
「天井にシミができていて…一度ちゃんと見てほしいです。」
多治見市高田町、築約35年のお住まいです。
まずはドローンで屋根全体を確認します。
屋根材の塗膜(とまく:表面を保護している塗装の膜)
塗装が剥がれているというのは、
塗膜がなくなると、屋根材は水分を吸収しやすくなります。
築35年という年月を考えると、
屋根は二重構造になっています。
表面の屋根材と、その下にある防水紙(ルーフィング:
塗膜が剥がれ、屋根材が傷み、水が多く入り込むと、
屋根全体の防水性能低下が主な要因と考えられます。
お客様は
「雨漏りしているので、きちんと直したい」
そのお気持ちに応えるため、最適な方法を考えます。
ご提案したのは葺き替え工事です。
既存の屋根材をすべて撤去し、防水紙を新しく張り替えます。
屋根をゼロから組み直す工事です。
再塗装という選択肢もありますが、下地自体が劣化している場合、
今回は屋根材の傷みが進行しているため、
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