2026.02.27
🏠 台風に備えるための大事な工程です 瓦と土の撤去が終わった美濃加茂市の現場ですが、前回の解体で、棟の内部に劣化した土が詰まっている状態が確認できました。このままでは台風や強風の際に棟が崩れる危険性があります。そこで今回は南蛮漆喰を使い、棟の土台を強くしていく工程です🔨築40年の…
「訪問販売の人に、棟が歪んでますよって言われて…」
瑞浪市にお住まいの築約30年のお客様からご連絡をいただきまし
まずはドローンで屋根全体を確認します。
大きな崩れはありませんが、棟(むね:屋根のてっぺん部分)
拡大すると、棟の一部から草が生えていました。
「屋根に草?」と思われるかもしれませんが、
本来、棟は漆喰(しっくい:隙間を埋める白い材料)
棟瓦が波打つようにゆがんでいました。
なぜこうなるのか?
長年の雨水浸入、乾燥収縮、地震の揺れ。
漆喰が剥がれ、内部が見えている箇所もありました。
棟は屋根の要(かなめ)です。
ゆがみが進行すると、強風時に棟瓦が外れるリスクがあります。
雑草は“見た目の問題”だけではありません。
内部が水分を含み続けている証拠でもあります。
お客様は
「予算もそんなにかけられなくて…
と率直にお話しくださいました。
そのお気持ちに沿ったご提案を考えます。
既存の棟瓦を一度解体し、古い葺き土を撤去。
内部構造から再構築する工事です。
・ゆがみ解消
・防水性向上
・雑草発生の根本改善
必要な部分だけを直すため、コストも抑えられます。
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