2026.04.23
屋根は雨から建物を守っている、とても重要な部分です。「うちの屋根は大丈夫かな?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。 屋根が劣化してしまうと、雨漏りの原因となり、建物全体を傷めてしまいます。そのため、劣化している場合には早めに屋根工事を行い、傷んだ箇所を修理することが大…
今回は多治見市市之倉町にて、雨漏りのご相談をいただき、
「室内で雨漏りしているので、一度しっかり見てほしい」
今回の屋根は築28年ということもあり、
特に目立ったのが、瓦のズレやひび、
瓦のズレとは、
これは長年の風や地震、
また、瓦のひびは一見小さく見えても、
「瓦=丈夫」というイメージはありますが、
瓦の表面に苔が生えている箇所も確認できました。
苔は見た目の問題だけでなく、「
本来、屋根は雨水をスムーズに流す構造になっていますが、
この状態を放置すると、さらに水分が抜けにくくなり、
棟板金(むねばんきん)とは、
ここがズレていると、内部に雨水が入りやすくなり、
ズレの原因は、固定している釘やビスの緩み、
築年数的にも、
今回のケースは、どこか1ヶ所だけが原因というよりも
・瓦のズレ
・ひび割れ
・苔による水分滞留
・棟板金のズレ
これらが重なったことで雨漏りにつながっている状態でした。
屋根は一つの部材だけで成り立っているわけではなく、
どこか一つが崩れると、
※写真はカバー工法のイメージです。
今回ご提案させていただいたのは「カバー工法」です。
カバー工法とは、既存の屋根を撤去せず、
簡単にいうと“屋根をもう一枚かぶせるイメージ”です。
この工事のメリットは
・解体費用が抑えられる
・工期が比較的短い
・防水性能がしっかり復活する
といった点があります。
さらに今回のように、
今回の屋根は、劣化は進んでいるものの、
そのため、コストと性能のバランスを考えたときに、
「全部やり替えるのはちょっと…」
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