2026.05.09
可児市土田のお宅へ現地調査 「雨漏りしていて…」とご相談いただき、可児市土田のお宅へ現地調査にお伺いしました。築約30年ということもあり、「そろそろ屋根のメンテナンス時期かな」と感じていらっしゃったそうですが、実際に雨漏りが起きてしまい、不安なお気持ちでご連絡いただ…
「空き家だけど、
今回ご相談いただいたのは、
ドローンで屋根全体を確認させていただいたところ、
屋根の頂上部分にあたる棟(むね:
棟は屋根の骨組みのような役割をしているため、
さらに気になったのが、瓦の隙間から草が生えている箇所です。
これは見た目の問題だけではなく、「
この状態が続くと、瓦の下にある防水紙(
谷板金(たにばんきん:
谷は雨水が集中する場所なので、
ここに不具合が出ると、ほぼ確実に雨漏りにつながるため、
瓦のズレも複数箇所で確認できました。
瓦は1枚ずつ重なり合って雨を防ぐ構造ですが、
今回のお宅のように空き家の場合、
人が住んでいないことで換気がされず湿気がこもりやすくなり、
葺き替え工事(ふきかえこうじ:既存の屋根材をすべて撤去し、
下地や防水紙もすべて新しくなるため、
棟積み替え工事(むねつみかえこうじ:
大掛かりな工事は避けたいけど、
屋根改修工事(部分的に悪い箇所だけを直す工事)では、
ただし、今回のように全体的な劣化が進んでいる場合は、
今回のお客様のように、「すぐに住むわけではないけど、
そして実際の現場では、「もう少し早く見ていれば、
屋根は普段見えない分、どうしても後回しにされがちですが、
今回のように複数の不具合が重なっている場合でも、
「とりあえず今の状態を知りたい」
「いくらくらいかかるのかだけ知りたい」
そんなご相談も大歓迎です。
小さなきっかけが、大きな安心につながることもあります。
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