2026.08.24
可児市大森台で雨漏りのご相談。 「最近、雨漏りしているような気がするけれど、屋根は大丈夫かな?」雨漏りは室内に症状が出てから気付くことも多く、実際に屋根を見てみないと状態が分からないケースもあります。今回ご相談いただいたのは、可児市大森台のお客様です。築年数は約35年。「雨漏りし…
「天井にシミができている気がする」「
そんな経験はありませんか?
今回、多治見市旭ヶ丘町にお住まいのお客様から「
雨漏りは一度発生すると自然に直ることはなく、
お客様も「せっかく工事をするなら中途半端ではなく、
屋根は地上からでは状態を正確に確認することが難しい場所です。
当店ではドローンを活用することで、
お客様にも撮影した映像をご覧いただけるため、「
調査の結果、
瓦は長年の風雨や地震、
一見するとわずかなズレでも、その隙間から雨水が入り込み、
今回の雨漏りも、
棟(むね)とは屋根の一番高い部分にある重要な箇所です。
屋根面と屋根面が交わる部分を覆い、
今回の調査では棟全体にずれが確認されました。
築30年以上経過した屋根では、
棟がずれた状態を放置すると、
棟の下部分には漆喰(しっくい)
漆喰には内部の土を守り、雨水の侵入を防ぐ役割があります。
しかし経年劣化によってひび割れたり、
漆喰がはがれると内部の土が流れ出し、
結果として棟のずれをさらに悪化させてしまう原因になります。
雨樋(あまどい)は屋根に降った雨水を地面へ排水する設備です。
今回のお住まいでは一部にゆがみが見られました。
雨樋が正常に機能しなくなると、
雨漏りとは直接関係がないように見えても、
調査結果とお客様の「しっかり直したい」というご要望を踏まえ、
葺き替え工事とは、現在の屋根材を撤去し、防水紙や下地を確認・
表面だけを直すのではなく、
工事期間は建物の大きさにもよりますが、
葺き替え工事の最大のメリットは、
瓦のずれや棟の劣化だけでなく、
また、今後長く住み続ける予定のお客様にとっては、
部分的な補修を繰り返すよりも、
今回の多治見市旭ヶ丘町のお住まいでは、瓦のずれ、棟のずれ、
雨漏りは目に見える被害が出た時には、
だからこそ「もう少し様子を見ようかな」と思う前に、
当店ではドローンを活用した無料点検を行っております。
もちろん点検後に無理な営業や工事の押し付けはいたしません。
お客様のお住まいの状況や今後の暮らし方に合わせて、
「雨漏りが気になる」
「築30年以上経っているので一度見てほしい」
「工事が必要かどうかだけ知りたい」
そんな方も大歓迎です。
地域密着の屋根専門店として、
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん可児店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.