可児市緑ヶ丘にてカバー工法工事。
粘着ルーフィング施工完了後は、
屋根工事では、実はこの「端部分」の施工がとても重要😊
特に台風や強風時は、屋根の端から風が入り込みやすく、
そのため、
屋根全体を強風から守るためにも、大切な工程になります!
屋根の形によって使用する部材も変わります☝️
軒先部分には「唐草板金」、側面のケラバ部分には専用の「
それぞれ現場寸法に合わせて加工しながら、
完成後には見えにくい部分ですが、
軒先部分には「唐草(からくさ)」板金を施工していきます☝️
「軒先」とは、屋根の先端部分のこと😊
雨水を雨樋へ流す役割だけでなく、
今回のカバー工法では、
しっかり固定することで、
固定には専用の釘を使用し、
下地と一体化させることで、
屋根側面の「ケラバ」部分には、
「ケラバ」は横から吹き込む風や雨の影響を受けやすい箇所。
そのため、専用部材を使い、
重なり部分や板金の納まりも確認しながら、
特に端部分は、
こうした目立たない部分にこそ、職人の技術が詰まっています✨
次回は屋根端部の施工も完了し、いよいよガルテクト本体施工の「
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