2026.02.26
地震や台風に強い棟にするための下地作り 棟は屋根の中でも最も高い位置にあり、地震の揺れや台風時の強風の影響を受けやすい部分です💦そのため、棟板金を取り付ける前に、しっかりとした下地作りが欠かせません。下地が弱いと、棟板金が浮いたり、強風でバタついたりする原因になります。今回は、ビ…
ドローンで確認すると棟を固定している銅線が緩んでいる箇所がありました⚠
棟は屋根のてっぺん部分で風の影響を最も受けやすい場所です。
固定力が弱くなると強風でズレる危険性が高まります。
さらに棟の下にある漆喰が黒ずみ、部分的に剥がれていました。
漆喰は雨水の侵入を防ぐ大切な部分で内部の土を守る役割があります🏠
谷部分は屋根の雨水が集中する重要なポイントです。
ここが劣化すると雨水が内部へ入り込みやすくなります。
棟の緩みや漆喰の劣化を放置するとやがて雨漏りへ発展する可能性があります☔
天井にシミが出てからでは下地まで傷んでいるケースも少なくありません。
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