2026.06.23
🏠可児市にてセメント瓦屋根の現地調査を実施!全面葺き替え工事をご提案しました 「屋根が古くなってきたけど、まだ工事は必要ないかな?」「遠くから見る限り大丈夫そうだけど、実際の状態が気になる…」そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか😊屋根は毎日雨や紫外線に…
こんにちは😊
今回は可児市長坂にて行った屋根葺き替え工事の続きとして、下地補強工事とルーフィング施工の様子をご紹介します✨
前回の工事では既存瓦を撤去し、屋根の下地状況を確認しました。
調査の結果、築40年を超える屋根には経年劣化による傷みが見られたため、新しい屋根材を施工する前に下地補強と防水対策を行うことになりました😊
屋根は仕上がると見えなくなる部分がたくさんありますが、実はこうした下準備こそが屋根を長持ちさせるためにとても重要なんです🏠✨
まずはルーフィング施工後の全景です📸
前回の工事で古い瓦と防水シートを撤去し、傷んでいた下地の補強を進めていきました。
屋根は雨や紫外線から住まいを守る大切な役割を担っていますが、実際に雨漏りを防いでいるのは屋根材だけではありません☔
その下に施工される防水シート(ルーフィング)も非常に重要な役割を果たしています。
写真からも、屋根全体に新しいルーフィングが施工されている様子が分かります😊
これにより、万が一屋根材の隙間から雨水が侵入した場合でも、建物内部へ水が入り込むリスクを大きく軽減できます✨
こちらはコンパネによる下地補強工事の様子です🔨
瓦を撤去した際に確認したところ、長年の経年劣化によって下地の傷みが進行していました。
そのため、新しい屋根材をしっかり支えられるようコンパネを施工していきます😊
コンパネとは厚みのある構造用合板のことで、屋根全体の強度を高める役割があります。
もし下地補強を行わずに新しい屋根材だけを施工してしまうと、数年後に不具合が発生する可能性もあります💦
見えなくなる部分だからこそ、丁寧な施工が大切です✨
こちらはコンパネ施工が完了した状態です😊
屋根全体に新しい構造用合板が張られ、強度が大きく向上しました。
古い下地の上から補強を行うことで、屋根全体がしっかりとした状態になります🏠
屋根葺き替え工事の大きなメリットは、表面だけではなく下地からしっかりメンテナンスできることです✨
塗装工事では対応できない下地部分の補修ができるため、屋根の寿命を大きく延ばすことができます。
完成すると見えなくなる工程ですが、実は工事の中でも特に重要な作業のひとつなんです😊
続いて谷板金の施工を行いました。
谷部分とは、屋根面と屋根面が交わるV字状の箇所のことです☔
雨水が集中して流れるため、屋根の中でも特に雨漏りが発生しやすい場所として知られています。
今回の工事では古い谷板金を撤去し、新しい谷板金へ交換しました✨
写真を見ると、新しい板金がきれいに施工されていることが分かります😊
こうした細かな部分までしっかり施工することで、長期間安心して暮らせる屋根へと生まれ変わっていきます。
下地補強と谷板金施工が完了した後は、ルーフィング施工を行いました✨
ルーフィングとは屋根材の下に施工する防水シートのことで、雨漏りを防ぐ最後の砦ともいえる重要な材料です。
写真からも、ルーフィングを重ねながら丁寧に施工している様子が分かります😊
施工時には雨水が入り込まないよう重ね幅や施工方向にも細かなルールがあります。
そのため見た目以上に高い技術が求められる工程なんです👷
屋根材が完成すると見えなくなりますが、このルーフィングが住まいを長期間守り続けてくれます✨
今回の工事では、
✅ コンパネによる下地補強
✅ 谷板金の交換
✅ ルーフィング施工
を行いました😊
築40年以上経過した屋根でしたが、下地からしっかり補強を行うことで、新しい屋根材を施工する準備が整いました✨
屋根工事は仕上がりだけでなく、見えなくなる部分の施工品質がとても重要です。
今回もしっかりと下地補強と防水対策を行い、安心して長く住み続けられる屋根づくりを進めています🏠
次回はいよいよ新しい屋根材の施工工程をご紹介しますので、ぜひご覧ください😊✨
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