2026.07.23
棟は屋根の頂上を守る部分です 春日井市にて「棟板金」の施工完了までの様子をご紹介します! 耐久性・耐風性アップのスーパーガルテクトのカバー工法です! ※カバー工法とは、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工するリフォーム工法です。 カバー工法の最終工程で…
こんにちは😊
今回は可児市桜ケ丘で雨漏りのお問い合わせをいただき、カバールーフ工事を行いました。
棟板金の撤去から、防水シート「カスタムライト」の施工まで、屋根の寿命を左右する見えない大切な工程を写真とともに分かりやすくご紹介します🏠✨
既存の屋根を撤去せずに新しい屋根を重ねるカバールーフ工法は、建物への負担を抑えながら雨漏り対策ができる人気のリフォーム方法です。
今回は、ガルテクトを施工する前の工程をご紹介します😊
まずは施工前の屋根全体の様子です。
今回のお客様からは、「雨漏りしているので見てほしい」とお問い合わせをいただきました。
現地調査を行ったところ、築20年が経過した屋根は、紫外線や雨風の影響で全体的に劣化が進んでおり、防水性能も低下している状態でした。
雨漏りは、屋根材のひび割れやズレだけでなく、防水シートの劣化や棟板金(むねばんきん)の傷みなど、目に見えない部分が原因になっていることも少なくありません💦
そこで今回は、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工するカバールーフ工法をご提案しました😊
カバールーフ工法は、屋根を解体する量が少ないため工期を短縮しやすく、廃材も抑えられるのが特徴です。また、新しい屋根材を重ねることで防水性や耐久性の向上も期待できます✨
これから、安心して長く暮らせる屋根へと生まれ変わる様子をご紹介していきます!🏠😊
まずは、屋根の一番高い部分にある棟板金(むねばんきん)と、その下地となる貫板(ぬきいた)を撤去していきます。
棟板金は、屋根の頂上部分から雨水が入り込まないよう保護する大切な部材です。しかし、長年雨風や紫外線にさらされることで、固定している釘が浮いたり、貫板が傷んだりしてしまうことがあります。
そのまま新しい屋根を施工してしまうと、傷んだ下地が原因で不具合が起こる可能性があるため、まずは古い棟板金と貫板を丁寧に取り外します😊
撤去後は下地の状態をしっかり確認し、傷みがないかをチェックしながら次の工程へ進みます。
見えなくなる部分まで丁寧に施工することが、雨漏りを防ぎ、屋根を長持ちさせるための大切なポイントです✨
棟板金と貫板を撤去すると、このような状態になります。
この段階では、屋根全体の下地を細かく確認し、傷みや腐食、雨漏りによる劣化がないかを一つひとつチェックしながら工事を進めます。
もし傷んだ部分をそのまま残した状態で新しい屋根材を施工してしまうと、見えない場所で不具合が進行し、将来的な雨漏りや屋根の劣化につながる可能性があります。
そのため、カバールーフ工事では屋根材を重ねる前の点検がとても重要な工程です😊
完成すると見えなくなる部分だからこそ、細かな異常も見逃さず、一つひとつ丁寧に確認しながら施工を進めています。
こうした下地確認の積み重ねが、安心して長く住み続けられる丈夫な屋根づくりにつながります✨
続いて、屋根全体に日新工業「カスタムライト」という防水シート(ルーフィング)を施工しました。
ルーフィングは、屋根材の下に施工する屋根の防水性能を支える重要な下地材です。
普段は屋根材に隠れて見えなくなりますが、万が一、強風や豪雨などで屋根材の隙間から雨水が入り込んでも、この防水シートが建物内部への浸水を防ぎ、雨漏りから住まいを守ってくれます😊
今回使用した日新工業「カスタムライト」は、高い防水性能と耐久性を備えたルーフィング材で、屋根を長期間しっかりと保護するために欠かせない材料です。
完成後には見えなくなる工程ですが、屋根の寿命や雨漏りのしにくさを左右する、とても重要な施工だからこそ、一枚一枚丁寧に施工を行いました✨
防水シート(ルーフィング)は、ただ屋根に敷くだけではありません。
施工の際は、メーカーが定める重ね幅をしっかり確保しながら、一枚一枚丁寧に張り重ねていきます。
この重ね幅が不足していたり、施工が雑になってしまうと、強風を伴う雨や大量の雨水が入り込んだ際に、防水性能が十分に発揮されず、雨漏りの原因になる可能性があります。
そのため、シートの向きや重ねる位置を確認しながら、隙間ができないよう慎重に施工を進めています😊
完成後は屋根材に隠れてしまう部分ですが、見えないところまで妥協しない施工こそが、屋根の耐久性や防水性を長く維持するための大切なポイントです。
こうした細かな積み重ねが、安心して長く暮らせる住まいづくりにつながっています✨
こちらは、新しい棟板金を取り付けるための準備を行っている様子です。
棟板金を固定する前に、裏側へシーリング材(防水材)を丁寧に施工し、防水性をさらに高めていきます。
シーリング材は、棟板金と屋根材のわずかな隙間から雨水が入り込むのを防ぐ大切な役割があります。そのため、必要な箇所へ適切な量を施工し、細かな部分まで丁寧に仕上げることが重要です😊
こうした一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることで、雨漏りしにくく、長く安心して暮らせる丈夫な屋根へと仕上がっていきます✨
次回はいよいよ、アイジールーフ「ガルテクト」を施工し、新しい屋根へと生まれ変わる様子をご紹介します🏠😊
ここまでで、カバールーフ工事の下準備が完了しました😊
棟板金の撤去から下地の確認、防水シート(ルーフィング)の施工まで、完成すると見えなくなる部分も一つひとつ丁寧に仕上げています。
こうした下準備がしっかりできていることで、雨漏りしにくく、長く安心して暮らせる屋根へとつながります✨
次回はいよいよ、アイジールーフ「ガルテクト」を施工していきます!
ガルテクトは、軽量・高耐久・高断熱が特長の屋根材です。建物への負担を軽減しながら、住まいを美しく、そして丈夫な屋根へと生まれ変わらせます😊
実際にガルテクトを施工していく様子や、完成に向けて屋根が変わっていく様子をご紹介しますので、ぜひ次回もご覧ください🏠✨
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