2026.08.25
こんにちは😊 今回は、春日井市高座台のお客様宅で進めている屋根葺き替え工事の続きをご紹介します🏠✨ 前回、既存の屋根材を撤去して下地の状態を確認した後、いよいよ新しい屋根を施工するための下地づくりへと進みました。 今回は、コンパネの施工からルーフィング、桟木の取り付けまで、屋根材…
こんにちは😊
今回は、春日井市高座台のお客様宅で進めている屋根葺き替え工事の続きをご紹介します🏠✨
前回は、コンパネやルーフィング、桟木を施工し、新しい屋根材を取り付けるための下準備を行いました。
今回はいよいよ、新しい屋根材の施工に入ります。
屋根面に屋根材を取り付けていくだけでなく、外壁との取り合い部分や屋根の端部、棟部分の南蛮漆喰など、細かな部分も仕上げていきます。
完成に向けて屋根が少しずつ形になっていく様子を、実際の施工写真とともにご紹介します😊
下地や防水層の施工が終わり、いよいよ新しい屋根材を取り付けていきます。
屋根材の施工では、屋根の形状や下地の状態を確認しながら、一枚ずつ位置を合わせて取り付けていきます。
屋根は一見すると大きな一面に見えますが、実際には屋根の勾配や端部、棟など、さまざまな部分で構成されています。
そのため、どこから見ても屋根材のラインがきれいに揃うよう、施工する場所に合わせて細かな調整を行います。
今回使用する屋根材は、**栄四郎瓦「プラウドUU40G」**です。
落ち着いた色合いの屋根材が少しずつ並び、これまで見えていたルーフィングから新しい屋根へと変化していきます。
屋根材を取り付ける際には、桟木の位置や周囲との納まりも確認しながら、丁寧に作業を進めます。
こちらは、屋根材の施工がさらに進んだ様子です。
屋根面の広い範囲に新しい屋根材が並び、施工前とは大きく印象が変わってきました。
屋根材を施工する際は、全体のバランスを見ながら、一枚ずつ位置を確認していきます。
屋根材の並びが整っていることは、完成したときの見た目にも関わるため、施工途中でも全体を確認しながら作業を進めます。
また、屋根材を取り付けるだけでなく、屋根の端部や周辺の部材との取り合いについても、その都度確認します。
こうした工程を積み重ねることで、屋根全体が少しずつ新しい姿へ変わっていきます。
屋根材の施工では、広い屋根面だけでなく、端の部分もしっかり確認する必要があります。
こちらの写真では、屋根材の端部まで施工されている様子が分かります。
屋根の端部は、屋根材だけで完結する場所ではなく、周囲の板金などと接する部分でもあります。
そのため、それぞれの部材がきれいに納まるよう、位置や形状を確認しながら施工していきます。
屋根は遠くから見ると一つの大きな面に見えますが、実際にはこうした細かな部分の積み重ねによって仕上がっています。
完成したときにすっきりとした屋根に見えるよう、細部まで確認しながら作業を進めます。
こちらは、屋根と外壁が接する取り合い部分の施工です。
屋根と外壁のように異なる部材が接する場所は、雨水の流れなども考慮しながら、適切に納めることが重要です。
屋根材をただ外壁際まで並べるだけではなく、周囲の板金などとの位置関係を確認しながら施工します。
こうした取り合い部分は、屋根全体の中では小さな場所ですが、雨水が入り込まないようにするためにも注意が必要な部分です。
施工後に見えにくくなる部分もあるため、作業の段階で状態を確認しながら丁寧に仕上げていきます。
こちらも、屋根と外壁が接する部分の施工状況です。
屋根材の納まりだけでなく、外壁側との境目や周辺部材の状態まで確認しながら仕上げています。
屋根工事では、屋根の中央部分がきれいに施工されていても、端部や取り合い部分に問題があれば、屋根全体として十分な状態とはいえません。
そのため、広い屋根面の施工と並行して、こうした細かな部分も一つひとつ確認します。
屋根の形状に合わせて部材を納め、雨水が適切に流れるように仕上げていくことも大切なポイントです。
屋根面の施工が進んだ後は、棟部分に南蛮漆喰を施工していきます。
南蛮漆喰は、棟部分の土台を整えるために使用される材料です。
棟は屋根の一番高い位置にあり、屋根面と屋根面が合わさる部分でもあります。
そのため、屋根材を施工した後も、棟部分を適切に納めるための作業が必要になります。
写真では、棟に沿って南蛮漆喰が施工されている様子が確認できます。
職人が屋根の形状を確認しながら、必要な部分へ南蛮漆喰を施工し、棟を整えていきます。
普段はなかなか見ることのできない部分ですが、屋根を仕上げるうえで重要な工程です。
こちらも、南蛮漆喰を施工した棟部分の様子です。
棟に沿って南蛮漆喰を施工することで、屋根材を納めるための土台を整えていきます。
南蛮漆喰は施工後に屋根の表面から見えにくくなる部分ですが、棟をしっかりと仕上げるために欠かせない材料です。
屋根の葺き替えでは、屋根材そのものを新しくすることだけに目が行きがちですが、実際にはこうした細かな工程も重なって一つの屋根が完成します。
今回も棟の形状や屋根材との納まりを確認しながら、丁寧に施工を進めています。
新しい屋根材の施工が進んだところで、仕上がりの状態を確認します。
屋根材の並びや端部、棟との納まりなど、施工した各部分を一つずつチェックしていきます。
屋根は地上から見ると細かな部分まで確認しにくいため、施工中に屋根上から状態を確認することが大切です。
全体のラインが整っているか、各部材がきちんと納まっているかなどを確認しながら、必要な部分を調整していきます。
見た目だけでなく、屋根としてしっかり機能する状態になっているかという点も確認しながら、完成に向けて仕上げていきます。
最後に、屋根全体を上から確認します。
新しい屋根材が全面に施工され、棟部分まできれいに仕上がりました🏠✨
これまでの工程で見えていたコンパネやルーフィング、桟木などは屋根材の下に隠れ、外観からは新しい屋根材がきれいに見える状態になっています。
今回の屋根葺き替え工事では、既存の屋根材を撤去した後、下地の状態を確認し、コンパネ、ルーフィング、桟木と順番に施工してきました。
その上で新しい屋根材を取り付け、外壁との取り合い部分や端部を仕上げ、最後に南蛮漆喰を使用して棟部分も整えています。
一見すると「屋根を新しくしただけ」に見えるかもしれませんが、その下には多くの工程があります。
特にコンパネやルーフィング、南蛮漆喰など、完成すると見えなくなる部分を丁寧に施工することが、これから長く使用する屋根を支えることにつながります。
今回もそれぞれの工程を確認しながら施工を進め、無事に新しい屋根へと生まれ変わりました😊
屋根の状態は、実際に近くから確認してみないと分からないこともあります。
屋根材の劣化や色あせ、苔、ひび割れなどが気になっている方は、早めに状態を確認しておくと安心です。
これからも、お客様に安心して暮らしていただけるよう、屋根の表面だけでなく、普段は見えない部分までしっかり確認しながら施工を行っていきます🏠✨
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