2026.08.29
今回は、春日井市高森台のお住まいで、瓦屋根の棟の積み替え工事を行いました😊 屋根の一番高いところにある「棟」は、普段はなかなか近くで見ることができませんが、雨や風からお住まいを守る大切な部分です🏠 長い年月が経つと、棟の内部に使われている土や漆喰などが傷んでしまうことがあります。…
「屋根が劣化しているので、一度見てほしい」とご相談をいただき、春日井市高森台のお住まいへ現地調査に伺いました😊
築47年ということもあり、屋根全体の状態をドローンで確認しながら、棟や漆喰、谷部分、鬼瓦など、普段はなかなか見ることのできない場所まで細かくチェック🔍✨
今回は、実際にどのような劣化が見られたのか、そしてどんな工事が必要になったのかをご紹介します🏠🔨
まずはドローンを使って、屋根全体を上から確認します🚁
屋根は普段、地上から見るだけでは分からない部分がたくさんあります。
特に今回のお住まいは屋根の形が複雑になっているため、上から見ることで屋根全体の状態を確認しやすくなります😊
瓦がずれていないか、屋根のつなぎ目に問題がないか、棟に傷みがないかなど、気になるところをチェックしていきます👀
続いて確認したのが、屋根と屋根の間にある**「谷」と呼ばれる部分**です。
「谷ってどこ?」と思いますよね🤔
屋根の面と面が合わさって、雨水が集まるようになっている部分のことです☔
雨が降ると、ここに雨水が流れてくるため、屋根の中でも特に大切な場所なんです。
今回の調査では、この谷部分もしっかり確認しました。
長年使用していることもあり、谷板金を交換する必要がある状態と判断しました。
今回は、谷板金にステンレス0.35mmを使用して交換工事を行います✨
次に確認したのが、屋根の一番高い部分にある**「棟(むね)」の下の漆喰**です。
写真の赤丸で囲んでいる部分が、漆喰が使われているところです☝️
漆喰は、瓦と瓦のすき間を埋めて、屋根の内部を雨水などから守る役割があります。
長い年月が経つと、漆喰がポロポロと剥がれたり、ひびが入ったりすることがあります。
今回のお住まいでも、棟下の漆喰に劣化が見られました。
そのため、棟下の漆喰も新しく施工することになりました✨
屋根は外から見える瓦だけでなく、こうした細かな部分も大切なんです😊
こちらは、屋根の棟と鬼瓦まわりを確認している写真です📷
「鬼瓦」というのは、屋根の端についている飾り瓦のことです。
昔ながらの瓦屋根ではよく見かけますよね😊
長年経過した屋根では、棟の部分も少しずつ傷んできたり、固定している部分が弱くなったりすることがあります。
今回のお住まいでも棟の状態を確認したところ、棟を一度解体して積み直す工事が必要と判断しました。
また、鬼瓦についても状態を確認し、吊り直し工事を行います🔨✨
最後に、別の方向から棟まわりを確認しました😊
近くから細かな部分を確認するだけでなく、少し離れたところから見ることで、棟全体の状態や周りの瓦とのつながりも確認できます。
今回の調査では、屋根全体を確認した結果、
✔️ 棟の劣化
✔️ 棟下の漆喰の劣化
✔️ 谷部分の劣化
✔️ 鬼瓦まわりの補修が必要
など、いくつかの気になる箇所が見つかりました。
今回の現地調査をもとに、
「棟の積み替え工事」
「棟下漆喰工事」
「谷板金交換工事」
「鬼瓦吊り直し」
を行います😊
築47年という長い年月が経った屋根だからこそ、傷んでいる部分をそのままにせず、必要なところを一つずつ直していくことが大切です🏠✨
屋根は普段なかなか見ることができない場所なので、
「うちの屋根も大丈夫かな?」
「築年数が経ってきたけど、一度見てもらったほうがいいかな?」
と思ったら、ぜひ一度ご相談ください😊
屋根の状態を早めに確認しておくことで、大きなトラブルを防ぐことにもつながります☔🏠
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