2025.12.04
🛠️古いシートを活かす!最新技術で「二重の防水バリア」を築く! 前回の【解体編】で、重い土と杉皮を撤去する作業が完了しました。いよいよ今回は、この屋根の寿命を大きく左右する防水シート(ルーフィング)の施工に取り掛かるよ。今回は、古いシートを活かした特殊な工法をご紹介します!🛠️ …
調査を進めると、
漆喰のはがれ(瓦を固定し防水する白い部分が劣化している)
棟のずれ(屋根の一番高い部分にある瓦が動いている)
瓦のずれ(屋根面の瓦も一部位置がずれている)
樋の破損・欠損(完全になくなっている部分も確認)
特に樋がなくなっている部分は、
屋根や樋の不具合は、最初は小さな問題に見えても、
漆喰のはがれ → 雨水が入り、下地の木材が腐食
棟や瓦のずれ → 台風や地震時に落下の危険が増える
樋の破損 → 外壁や基礎に直接雨水が当たり、カビやひび割れの原因になる
築30年以上経過していると、
調査の結果を踏まえ、以下の3つの工事をご提案しました。
棟の積み替え工事
ずれた棟瓦を一度取り外し、漆喰を詰め直して積み直す工事。
屋根の葺き替え工事
瓦や下地を全て新しくする方法。
雨樋交換工事
破損や欠損している樋を新しく交換。
工事内容はご予算や今後の住まい方に合わせて選べるよう、
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