2026.03.10
🌧屋根工事とあわせて雨どいも交換しました 今回の多治見市の現場では屋根の葺き替え工事とあわせて雨どいの交換も行いました。長年使用している雨どいは紫外線や雨風の影響で劣化してしまいます。特に築30年以上の住宅では交換のタイミングになることも多いです。 🔧雨どいの下地を補強します 新…
今回ご相談いただいたのは、多治見市旭ケ丘にお住まいのお客様。
築52年のお家で、
「今まで一度も大きな点検をしたことがなくて…。
心配だから、ちゃんと見て、必要なところはきちんと直したい」
とのお話をいただきました。
まずはドローンで屋根全体を撮影し、
ドローン点検の結果、屋根の棟(むね)
棟は屋根のてっぺんをつなぐ重要な部分で、
さらに、瓦にも複数のズレが確認され、
このまま放置すると、大雨や台風の際に瓦が飛んだり、
また、雨樋(あまどい)には土や落ち葉がぎっしり詰まり、
水があふれて外壁を汚したり、
築52年ともなると、毎年の雨・雪・
近年は特に、多治見市でもゲリラ豪雨や突風が増えており、
「今まで大丈夫だったのに、急にトラブルが起きた」
というケースは、この気候変化が大きく関係しているんです。
棟や瓦のズレは放置すると、
その結果──
● 下地の木材が腐る
● 天井にシミ・カビが発生
● 瓦の落下による事故リスク
● 室内の湿気が増えて健康被害にも
雨樋の詰まりも同様に危険で、外壁への汚れ・劣化、
古い瓦をすべて撤去し、軽量で耐久性の高い屋根材へ一新。
耐震性も向上し、長く安心して暮らせる状態になります。
詰まりや変形のない新しい雨樋に交換することで、
雨水が建物に悪影響を与えるのを防ぎます。
防水性能をしっかり回復させることで、
見た目も明るくリフレッシュ!
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