2026.06.14
こんにちは😊 前回のブログでは、可児市下切にて進めている屋根葺き替え工事の既存瓦撤去作業と屋根下地の状態確認の様子をご紹介しました。 瓦を撤去したところ、築75年という長い年月の中で蓄積された劣化により、屋根下地の傷みが確認されました。 屋根は普段なかなか見る機会がない場所ですが…
「瓦が下に落ちてしまっている所があるので、
屋根は普段なかなか目に入らない場所だからこそ、
調査を進めると、隅棟(屋根の角にある斜めの棟)と袖瓦(
隅棟は屋根の中でも風や雨の影響を強く受ける場所です。
この状態を放置してしまうと、次に起こるのは「
さらに確認できたのが、棟(屋根の頂上部分)のズレです。
棟のズレは、地震や強風、
雨樋(あまどい)を見ると、中に砂がかなり溜まっていました。
雨樋が詰まると、雨水が正しく排水されず、
調査結果をご説明すると、お客様からは 「すぐ決めたいというより、
とても大切な考え方だと思います。
① 葺き替え工事
既存の瓦をすべて撤去し、下地から新しくする工事です。
② 部分修理(棟の積み替え工事+瓦交換)
傷みが出ている棟を一度解体し、
◆放置しないことが一番の安心につながります
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」 そう思われる方も多いですが、
被害が小さいうちに対応すれば、工事内容の選択肢も広がり、
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