2026.05.12
「訪問販売の人に“瓦がずれてますよ”と言われて…」 「訪問販売の人に“瓦がずれてますよ”と言われて…」そんなきっかけでご連絡いただいた、可児市大森台のお客様宅。実際に雨漏りも発生しており、不安な状態が続いていたとのことでした。 今回はドローン…
「雨漏りしてるからしっかり直したい」
そんなご相談をいただき、
築32年ということもあり、屋根全体に“積み重なったダメージ”
上空から確認すると、瓦(屋根材の一枚一枚)
さらに目立ったのが苔の発生。特に軒先(屋根の先端部分)
また、棟板金(屋根の頂上を覆う金属部分)にも浮きが確認でき、
瓦のひびは「まだ大丈夫そう」に見えることが多いですが、
というのも、ひびから雨水が入り込み、防水紙(
特に長年の紫外線や寒暖差によって瓦は少しずつ劣化していきます
そこに雨や風の影響が重なることで、ひび→欠け→
苔が生えている状態は、「水分が常に残っている環境」
本来、屋根は水を弾いてすぐ乾くのが正常な状態。
しかし表面の塗膜(コーティング)が劣化すると、
これを放置すると、瓦の内部まで水が浸透し、
軒先は雨水が流れやすく、汚れや水分が溜まりやすい場所です。
ここに苔が生えている場合、
見た目以上に“屋根の寿命が近づいているサイン”といえます。
棟板金の浮きは、固定している釘やビスの緩みが原因です。
風の影響や経年劣化で少しずつ浮いてきます。
この状態を放置すると、強風時にバタついたり、
そうなると雨漏りだけでなく、
なぜここまで劣化が進んだのか
今回の屋根は、
屋根は普段見えない分、劣化に気づきにくい場所。
そのため、
今回は「カバー工法」をご提案しました。
カバー工法とは、既存の屋根を撤去せず、
廃材が少なく、工期も比較的短く済むのが特徴です。
さらに、防水性能が新しくなることで、
今回のように全体的な劣化が進んでいる場合には、
また、10年保証がつくため、
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