2026.05.11
ルーフィング施工で防水の要をつくる 関市にて屋根の葺き替え作業の防水ルーフィングを貼る工程をご紹介します!まずは既存の屋根材となるセメント瓦を取り外しました。 瓦を取り外して屋根下地が見える状態です。古いルーフィングは経年劣化しています。下地の状態を確認してから次の防水の工程へと…
「訪問販売の人に“瓦がずれてますよ”と言われて…」
そんなきっかけでご連絡いただいた、可児市大森台のお客様宅。
今回はドローンを使用し、
調査の結果、
瓦は一枚一枚が重なって雨を防ぐ仕組みですが、ズレてしまうと“
棟板金(屋根の頂上にある金属のカバー)
これは内部の木材(貫板)が劣化し、
このまま放置すると、強風時にバタついたり、
軒先部分の瓦がはがれている箇所もありました。
この部分は雨水の出口にあたるため、
築30年前後の屋根は、
特に瓦屋根は「ズレない前提」で作られているため、
訪問販売の指摘がきっかけではありましたが、
お客様のご希望も踏まえ、
①カバー工法(既存屋根の上に新しい屋根材を重ねる工事)
既存の屋根を撤去せず施工できるため、工期やコストを抑えつつ、
②棟積み替え工事(棟部分を一度解体し積み直す工事)
ズレている棟をしっかり組み直し、
③屋根改修工事(悪い部分のみを補修する方法)
割れた瓦の差し替えやズレの調整など、
正直なところ、長い目で見ればカバー工法が一番安心です。
ただし、
「とりあえず今の雨漏りを止めたい」
「できるだけ長持ちさせたい」
どちらも正解なので、
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