2026.03.10
🌧屋根工事とあわせて雨どいも交換しました 今回の多治見市の現場では屋根の葺き替え工事とあわせて雨どいの交換も行いました。長年使用している雨どいは紫外線や雨風の影響で劣化してしまいます。特に築30年以上の住宅では交換のタイミングになることも多いです。 🔧雨どいの下地を補強します 新…

お問い合わせのきっかけは、天井クロスに走ったひび割れと、そこから水が垂れてくるというお悩みでした。見た目の問題にとどまらず、毎回の雨で室内に被害が出る状況に、ご不安を抱えておられたことが伝わってきました。屋根裏を確認すると、木部に明らかな雨染みがあり、長期間にわたって雨水が浸入していた可能性が高い状態でした。お客様のご自宅では(鍋順瓦工業 MS-117)が使われており、これが経年で性能を十分発揮できなくなっていた点も状況を深刻にしていたと考えられます。部分補修では再発の可能性が残るため、下地ごと改善できる葺き替え工事をご提案しました。





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