2026.03.27
ご相談内容と現地調査の背景 今回、多治見市大針町にお住まいの築25年のお客様より、「家の中で雨漏り箇所を見つけたので点検してほしい」というご相談をいただきました。 きっかけは、ご近所で屋根工事が始まったこと。「うちも同じくらいの築年数だし、大丈夫かな?」と、ふと不安になられたそう…

多治見市市之倉町のお客様より「玄関の天井に雨染みができていて、心配だから一度見てほしい」とご相談をいただきました。
お伺いすると、築30年以上経つスレート屋根で、表面の色あせやひび割れが目立つ状態でした。ドローンで屋根全体を確認したところ、棟板金(むねばんきん/屋根の頂上部分を覆う金属部材)の浮きも確認され、そこから雨水が侵入している可能性が高いことが分かりました。
お客様は「玄関まわりだけの雨漏りだから、できるだけ部分的に修理したい」とのご希望。
そこで、既存屋根の上から新しい屋根材を被せるカバー工法(重ね葺き)をご提案しました。
使用するのは、軽量で遮熱性・断熱性に優れたIG工業『スーパーガルテクト(シェイドチャコール)』。
見た目の美しさと性能の両立に納得していただき、「これで安心して雨の日を迎えられそう」とのお言葉をいただきました🌧️✨
最終的に当社へ工事をご依頼いただくことになりました。





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