2026.04.16
室内の押し入れで雨漏りに気づかれたお客様 「押し入れの中が濡れていて…これって屋根からですかね?」 今回ご相談いただいたのは、室内の押し入れで雨漏りに気づかれたお客様。普段あまり開けない場所だからこそ、発見が遅れてしまうことも多いポイントです。 まずはドローンを使用…
「お隣さんが屋根をきれいにしてたのを見て、
可児市土田町にお住まいのご夫婦から、
築30年のお宅。
「悪くなってるところだけ、ちゃんと直したいんです」
まずはドローンで空から屋根全体の様子を確認していきます。
調査の結果、以下のような不具合が見つかりました。
瓦のズレ
大棟(おおむね)を固定するワイヤーの切れ
一部の樋(とい)が壊れ、応急処置がされている状態
屋根の一番高いところにある「大棟(おおむね)」は、
そこを支えるために、棟瓦(むねがわら)は針金やワイヤーでしっかり固定されていることが多いです。
今回はそのワイヤーが切れていたため、
このまま放っておくと、台風や強風時に瓦がずれたり、
瓦は少しのズレでも雨水の侵入経路ができてしまい、
また、壊れている樋(とい)部分には、
こういった“応急処置”も一時的には効果がありますが、
放置すると外壁への雨だれ跡や基礎へのダメージにもつながるため
ご希望の「悪いところだけ、でもしっかり直す」に合わせて、
以下の内容をご提案させていただきました。
棟の積み替え工事
→ ワイヤーを新しくし、瓦も組み直してしっかり固定。
瓦のズレ補修
→ ズレた箇所を丁寧に調整し、雨水の侵入を防止。
樋の交換工事
→ 壊れた部分だけでなく、周辺もチェックし必要箇所を取り替え。
波板の交換
→ 古くなったテラス屋根の波板を新しいものに交換。
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